(アニメ感想) ザ・サード“蒼い瞳の少女” 第1話 「ソード・ダンサー」

蒼い瞳の刀使い(ソード・ダンサー)―ザ・サード




過去の大戦によって荒廃した砂の惑星が舞台のこのアニメ。WOWWOWの新作アニメと言うことで期待しています。世界観とボーイッシュな主人公の少女の魅力に惹かれます。さて、どれだけの出来に仕上がっているのか・・・感想です。かつてこの星では大きな戦いがありました。残されたのは荒れ果てた大地とわずかばかりの人間、そしてそれらを統べる者達・・・。そんな世界で一人たくましく生きる少女、火乃香。ソード・ダンサーの異名をとる彼女は、「殺し」以外なら何でもやる“なんでも屋”を生業としているのでした・・・。

殺し意外は・・・と言いつつも初っ端から剣で巨大モンスターをぶった切っている火乃香でした(苦笑)。人の殺し意外はということなのでしょうね。ところで、この火乃香ですけどもっと幼い少女の雰囲気を想像していたのですが(例えばシャナみたいな)、声やしゃべり方、雰囲気が意外と大人でちょっと違和感がありました。ただの貧乳ですか(笑)、ちょっとガックシです。

火乃香は、詩人ですね。夜の空、昼間の雲の流れを眺めて、詩を創作する彼女はロマンチストのようです。貧乳ロマンチスト・・・ツンデレじゃなくて残念だ(笑)。

夜の砂漠で一人、モンスターに襲われそうになっていたイクスを保護した火乃香。しかし、このイクスと言う青年かなりの美形で、火乃香も思わず見とれたほどです。おまけに、なにやら癒しの能力を持っているようで、手で触れると傷を回復させてくれます。生傷の耐えない火乃香には心強い仲間となるのか?(まだ仲間になると決まったわけではないですが)

第1話と言うことで戦闘シーンの動きはなかなか良かったです。上を斬られて下半身だけになったモンスターが、背後から暴走してくる様子にゾワッと鳥肌が立ちました。後、火乃香が匍匐前進している時の肩の動きなんかが妙にリアルで、ちょっと驚きました。アレは結構新鮮な感動でした。次回からもこのクォリティを保ってくれると嬉しいのですが・・・。

やっぱり、初回の放送だけではまだ何とも言えないですね。この世界の事、火乃香の職業、イクスの過去についてもまだまだ謎だらけです。とにかくこれからの展開に期待するしかないですね。ところで、ず~と言いたくてでもこれ言っちゃお終いなんでしょうけど・・・小鉄の大冒険ですか?(苦笑)

ザ・サード 風のままに、歌のままに


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