(アニメ感想) BLOOD+ 第27話 「パリ・ジュテーム」

BLOOD+(5)




いやあ、前回の展開で、まさかカイにあんな見せ場があるなんて思いもしませんでした。彼の男気にすっかり見直してしまったわけですけど、今回もなにやらカイが活躍しそうですね。このアニメにわかに盛り上がってきたように思えるので、ここからが楽しみですね。それでは感想です・・・。一人パリの街をさまようカイ。リクが翼手となってしまい、自分に出来ることを考え、悩む彼の前にある人物が現れます。それはシフの一人であるイレーヌ。仲間から離れ一人街を歩く彼女の後をカイは気づかれないようにつけるのでした・・・。

過去の記憶を取り戻しつつあると同時に小夜が強くなってきましたね。もう、ハジでは相手にならないのでしょうか?まあ、ハジも元々は武闘派ではないですからね。翼手になって人の能力を遥かに上回っているものの、本来はヤサ男ですから(笑)。多くの翼手と戦ってきた経験はあるでしょうけどね、仮にカイが翼手になったらハジの強さを上回るんじゃないでしょうかね?

そしてそのカイですが、チンピラにからまれたイレーヌを救出。おっかしいな~?チンピラを瞬殺でしたけど、デヴィッドに手も足を出なかったはずなのに・・・きっとデヴィッドが人間の中では神クラスの強さなんでしょう(苦笑)。うん、そうに違いない。でも、最後はデヴィッドからもらった銃で脅しをかけるなんてお茶目なカイでした(笑)。デヴィッドさんのマネでつか

いつからそこにいたのか分からない・・・私の一番古い記憶は拘束具のベルトの感触・・・。イレーヌの口から語られるシフ、そして自らの過去・・・。そしてカイは、彼女達シフが生き残るためにはディーヴァ、小夜の血が必要であることを知ります。全てを知ったカイは、イレーヌにある提案をもちかけるのでした・・・。

いやあ、カイとイレーヌがいい雰囲気ですね。おんぶしてやると背中を見せたカイの首を絞めるイレーヌのシュールなギャグにはワロタ(いや本人は大真面目ですけどね)。あそこは死んだフリするところですよね?カイさん(笑)。

引き裂かれた二人・・・カイとイレーヌの前に現れたシフ、そしてカイを助けにきた小夜。ああ~、所詮は相容れない存在なのか・・・短い恋物語でしたね。あっ、ハジもいたの?(苦笑)。しかし、この雰囲気だとシフ全滅も十分あり得ますね。取りあえず、イレーヌは死亡フラグ立ってしまったのではないかと心配しています。本当はとても純粋でいい子なんですけどね・・・。

取りあえず、図書館でのハジと小夜のツーショットがどう見ても夫婦にしか見えない件について突っ込んでおきたいと思います(笑)。でも、岡村記者ってハジと面識ありましたかね?小夜に行き着いたことを喜んでいたのかな?視聴者よりも情報がかなり遅れていると言うのは、どうかと思うのですけど。彼や真央の存在意義って一体・・・。

カイの方は、イレーヌとの交流によってシフと人(小夜も)との架け橋となりつつあり、ようやくその存在意義を見出しましたね。強さが一定しないのは(苦笑)ちょっと困りものですが、まあリクや小夜の帰る場所ためにも人であり続けて欲しいですね。それはやはり彼にしか出来ないことだと思います。後、イレーヌとの事が悲恋(まあ恋人になったわけではないですが)で終わらないことを祈っています・・・。

BLOOD+(4)

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