(アニメ感想) 坂道のアポロン第11話 「レフト・アローン」

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投稿者・全力丘

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(2008/04/25)
小玉 ユキ

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父親の帰郷を知り、黙って家を出る千太郎。だが彼を待ち伏せる人物が…!? 文化祭が近づき、星児から挑戦状を叩きつけられた薫たちは、意外なメンバーを増やし名曲「マイ・フェイバリット・シングス」をレパートリーに入れて高校最後のステージに臨む。準備は万端、あとは本番を残すのみとなった前日、思いもよらない出来事が!!


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   この物語は千太郎をそこまでいじめたいのか!?

そう感じてしまう坂道のアポロン11話。今回は父親が帰ってくるので、父親嫌いな千太郎は家を出て行こうとするが、前日の千太郎の対応に違和感を覚えていた薫は玄関で彼を待ち伏せしていた。

父親に楽しい思い出がないところの彼と父親の職業柄で思い出のない薫ですが…
同じ境遇ということと薫自身が初めて見つけた楽しい思い出をして切れずに、放っておけなくなったと思います。
初回の頃の薫であれば、千太郎を放っておけなくても、自分から行動できなかった所では彼の心の成長が伺えます

薫は千太郎とひと悶着した後に「怖がっていたら、何もいいことがない。」と千太郎から教わったみたいですが…
千太郎は心の優しく、もともとは薫と同じ同じ臆病なので、この言葉は自分にも言い聞かせる意味でも発言していたのかもしれません。

しかしながら、その言葉に目を覚ましたのか…律ちゃんの父親も家から出てきて、家出をすることは諦めました。
そして、千太郎父が帰ってきました。父親には千太郎のおみやげとして、当時では高級品である万年筆を彼にあげようとしましたが、彼は万年筆を申し訳なくて、父親に返そうとしますが…
「子供は親に遠慮なんかするな。」
この言葉は千太郎の今までの父親を変えたのではないかと思います。

そして、最後の文化祭にむけて、マッシュルームに対抗すべく、練習をしていきます。これは、最終回の文化祭のジャズ対決が見どころになって、楽しくなりそうだな~♪と思っていましたが…

まさかの千太郎が文化祭前日に交通事故に遭ったたどとぉぉぉぉ!!
しかも、妹さんが重体ということで…千太郎の自分で抱えていたものが溢れていくもを見かねた薫は千太郎から、自分で抱えていたものを出そうと千太郎をに抱きついて、こうすれば泣く所を見られないだろと…
ぶっきらぼうだけど、細かい気配りのできる薫らしい千太郎の慰め方に少し涙が…

ですが…
千太郎がこのタイミングで誰にも言わずに家出をしました。
やはり、自分のせいで妹さんを死なせるという恐怖が相当のプレッシャーに…

というか、最終回手前で相方を無くして、どう決着をつけるつもりだよ!!

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  •  坂道のアポロン 第11話 「レフト・アローン」 感想
  • 文化祭に向けて、いい感じで進んでいると思ったら……。 これはキツイですね。 しかも何てとこで終わりやがる。 次回の最終回がどういう展開になるのか一週間が待ち遠しいですね。...
  • 2012.06.23 (Sat) 23:11 | ひえんきゃく
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  •  坂道のアポロン 第11話
  • 「レフト・アローン」 ちょっとだけ1分でいい、このまま…
  • 2012.06.24 (Sun) 11:33 | 日影補完計画(あ゛ぁやっちゃったなぁ… おい… な毎日w)