(アニメ感想) ARIA The NATURAL 第2話 「その 宝物をさがして・・・」

月刊ウンディーネ 2巻 ARIAカンパニー特集号




カーニバルも終わり、アイもマンホームへと帰っていきました。なんかちょっと寂しいですね。ネオベネツィアは、まだ寒いそうですね。春はまだなのでしょうか?ところで、日に日に藍華が晃化していっているようです。正しい成長の仕方ですね(笑)。この調子を持続して立派なツンデレになってください。それでは、感想です・・・。修行に励む、灯里、藍華、アリスの三人。ところが、途中藍華がマリア像の台座に小さな扉を見つけます。「なぜこんなところに?」不思議に思う三人はその中に小さな箱があるのを発見。そして、その中に入っていた手紙には宝の地図が記されているのでした。その地図のことが気になって仕方のない三人は、早速探索を開始。地図に書かれた方角へと歩き出すのでした・・・。

灯里の歌に相槌を打つ社長。ARIAらしさが戻ってきましたね。このマッタリ感とバックに流れる癒しの音楽もたまりません。こんな世界ならそりゃあ、のんびりと散歩もしてみたくなります。藍華はアリスの散歩の趣味を年寄り臭いと言いますけど、デッカイお世話ですとはそのとおり。しかし、アリスのその趣味が今回は役立ちます。地図に書かれた場所へと灯里達を導きます。こういうやたら地理に詳しい人が一人いると便利ですよね。

さて、地図を辿っていくうちに老舗のカフェへに行き着いた灯里達。とりあえず、三人と一匹はそこで休憩。それにしても、社長また太ってませんか?もうプリプリです、顔もアリスの2倍近くはありますね。デッカイお顔です。アリシアさんと灯里にあまやかされているんだろうなと言うことは想像つきますが・・・。それにこの世界では猫に飲み物を出すことも当たり前なのですね。しかも社長専用カップです。デッカイぜいたくですね(笑)。

「ここにいられる私達は世界で一番幸せものですね」藍華がいれば「恥ずかしいセリフ禁止!!」とダメ出しをするところでしょうけど、サンマルコ広場を楽しむことにかけては達人だと話す紳士は笑顔で聞いてくれてます。ステキな紳士ですね。

いやあ、今回はARIAらしいステキなお話しでした。宝物へとたどり着いた時三人の手がしっかりと握られていたのは、キレイな演出でした。三人の仲間と共同作業で見つけた宝物。同じ時間、景色を共有出来るこの仲間こそ本当の宝物なのかもしれませんね。

カフェの店長だと正体を明かすサンマルコ広場の達人。「今日は多くの達人と出会えてよかった」と話す灯里に、感謝の気持ちで返す店長。「幸せの達人さん」この返しが良かったです。少しだけ幸せになれるこの時間を提供してくれるこのアニメに感謝。店長を見ていてこういう歳のとりかたをしたいなと思う今日この頃・・・。

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