(アニメ感想) BLOOD+ 第28話 「限りあるもの」

BLOOD+(5)




やっぱりここ最近のBLOOD+は面白くなっていますね。リクがシュヴァリエ化したあたりからでしょうか?それにしても、ファンの間でイレーヌの人気が高まってきているが嬉しいですね。キレイで、幸薄そうで、カイの首を絞めるような茶目っ気のあるところが人気の秘密でしょうか?ただ、前回死亡フラグが立ったような気がして心配ですね。このアニメ、フラグの立った人物を即殺してきてますからねえ。彼女を救うのはカイだと信じて今回も見ていきたいと思います。シフは敵じゃないと話すカイ。イレーヌと接触し、彼女達の不幸な生い立ちを知ったカイの訴えに迷いが生じる小夜。しかし、過去のシフとの接触では常に本気で小夜の命を狙ってきた彼女達を思い出し、次襲ってきた時は必ず倒すと改めてその意志を固めるのでした・・・。

リクがますますハジ化している件について・・・。新しいリクの服装はカイいわく「七五三みたい」だそうです。リクはこのままの年齢で止まってしまうので、ずっと少年のまま・・・やっぱりハジ×リクですか。

シフを倒す決意が変わらない小夜ですが、今まで散々戦うの戦わないのウジウジしていたクセにこういう時に限って固いその意志を見せる・・・。このままだと小夜にイレーヌが殺されそうです。しかし、もしそんな展開になればカイと小夜の関係はさらに複雑なものになりそうです。

小夜とカイの言い合いを建物の屋根の上から見守るハジとリク。どうやらリクは自分がシュヴァリエであることを受け入れたようです。きっとハジが話したのでしょう。そして、シュヴァリエの先輩としての心得を説くハジ。もちろん、お約束もちゃんと教えてますよね?そうです、小夜においしいところを譲るため適当に戦ったら敵に吹っ飛ばされると言うアレですよ(笑)。

小夜とカイの前に現れた真央。感動の再会かと思いきや意外と盛り上がりませんでした。と言うか普通もっと驚くでしょうよカイ・・・。そして、そのカイに夜這いをかけようとする真央。そんな彼女に「何も言わずに日本を帰ってくれ」とカイ。それに「カイと一緒じゃなきゃ帰らない!」と真央は駄々をこねます。なんか、必死の愛の告白もカイには全く届かず、ただのピエロと成り下がった真央でした・・・(苦笑)。

シフの突然の襲撃。狙いが自分にあると察した小夜はカイ達から敵を引き離すため外へと飛び出します。小夜がシフと戦っているその時、カイの前に姿を現したイレーヌ。それに対して反射的に銃を撃つデヴィッドの前に、カイは立ちふさがり彼女が敵でないことを訴えるのでした・・・。

戦闘シーンの迫力がますますパワーアップしています。今までは小夜もハジもあそこまで超人的な力を見せることはなかったのですけど、今や完全に人の域を超えた戦いをみせてくれてますね。ハジとのコンビネーションもバッチリです。何れ、これにリクも加えたトリプルコンビが完成するとなおいいですね。

それにしても、今回もまたカイを見直しました。私は、途中から「イレーヌのために血を分けてもらえるよう小夜に土下座してでも頼みこんでくれ」とTVの前でカイに念力をかけていた(笑)のですが最後に願いがかなったという感じです。いや、男ならあそこはそういうべきところでしょう!ってシーンでカイのあの男気には本当に感動した!!もしこれで本当にイレーヌが助かったら、カイは神となるでしょう。お願いします神様カイ様、イレーヌを助けてやってください・・・。

BLOOD+(4)

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