(アニメ感想) かりん 第22話 「迷い子みたいに 恥ずかしい」

かりん 増血パック 3 (初回限定版)




エルダと吸血ハンターとの戦い。そして、かりんが向かう先とは・・・。クライマックスへと突入し盛り上がりを見せるこのアニメ。今回も期待です・・・。吸血鬼ハンターであるウィナーとその祖父から逃げ出したかりん。家に帰る気にもなれず、かりんが向かった先は麻希のいる場所。麻希は落ち込むかりんを優しく迎え入れてくれるのでした。一方、健太は昼の街で煉に接触。そこで煉は健太に、吸血鬼と人間は住む世界が違うと言うこと、さらにはかりんが完全な吸血鬼となる方法が見つかったことを告げるのでした・・・。

麻希の優しさが身にしみますね。彼女はかりんに激しく嫉妬していたことを忘れてしまったのでしょうかね?まあ、その方が麻希にとっては幸せだったのでしょうし、かりんへ冷静なアドバイスも送れそうですよね。

そして、昼間であるにも関らずわざわざ健太に会いにいく煉。前から思っていましたけど、クールな男ですが本当は妹想いで優しいお兄さんなんですよね。まあ、時にはかりんにおちょくられる(笑)こともありますけど(浣腸事件)。

しかし、健太に「かりんを俺達に返してくれ」と言うのは分かるようで分からない理屈でした。彼女を本物の吸血鬼にすることに何の意味があるのか?という部分が抜けているような気がします。増血鬼のままでは、都合が悪いということなのでしょうけど、吸血鬼になれば昼の街で出て今までどおりの生活も出来ないというデメリットもありますしね。まあ、人とは同じ時間を過ごせないからと言う理由もあるでしょうけどね。

やっと恋が成就すると思ったら、またここで一つの障害に阻まれてしまったと言う展開ですけど、やはりかりんは家族の問題をまず解決しないと進めないと思います。妹、エルダ、そして増血、さらには吸血ハンターも出現しましたね。あまりにも問題が多すぎますね。この二人が結ばれるとしても最終回になってしまうでしょうけど、かりんの一番重要な決断はしっかりとした形で見せて欲しいと思います。増血か吸血か、どちらを選ぶにしてもその理由もはっきりと提示してくれるとスッキリしますね。次回に期待しています。

かりん まるごと鼻血ぶ~っく

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