(アニメ感想) ストロベリー・パニック 第3話 「屋根裏」

ストロベリー・パニック! 1 (1)




今回ももちろん、玉青の小百合暴走有りです(笑)。しかし、玉青にしたら渚砂と同じ寮部屋での今日共同生活は、ちょっとした同棲のようなものでしょうね。いやホントに玉青に寝込みを襲われないことを祈っております・・・。いちご舎探検に玉青と行くことになった渚砂。「お隣の人も誘った」と話す玉青は、同級生の千早を紹介します。千早は渚砂に「面白いところを紹介してあげる」と笑顔で話し、さらにもう一人の参加者水島を紹介。そして四人で仲良く探索を開始します。ところが途中、静馬と遭遇。静馬を前にしまたもや動けなくなる渚砂でした・・・。

「新婚さんですって~」と大喜びの玉青にかなり引き気味の渚砂(笑)。とっても強引なアプローチにそろそろウンザリ気味かも。しかも、エトワールである静馬にも対抗する玉青。恋愛においては、例え先輩であろうとエトワールであろうと対等の立場を貫くという彼女の男らしさに惚れました。まあ、これからは渚砂を巡ってこの二人の間では(まだ増えるかも)激しい争奪戦が繰り広げられることでしょう。

新入生の歓迎会の日を迎えたというのに、見つからないエトワール。新入生達はエトワールと会うのを楽しみにしているからと、彼女の捜索を開始する渚砂達。なぜ、静馬がエトワールとしてつとめをちゃんと果たさないのかまだ謎ですが、前回の最後に呟いてた意味深な言葉が気になります。静馬は自分を救えるのは渚砂だけだと思っているのかもしれませんね。

今回でキャラクターの相対関係やストーリーの方向性が見えてきた気がします。また、静馬にとって渚砂が特別な存在へと変わりつつあるというところから、掴みづらかった静馬の心の動きも少しずつ表に出てきて、感情移入もしやすくなるのではないでしょうかね?地味なお話しが続きますがキャラの個性をもっと引き出していかないとこれからはつらいかもしれませんね。

TVアニメ『ストロベリー・パニック』オープニングテーマ 少女迷路でつかまえて

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