(アニメ感想) ケロロ軍曹 第106話 「冬樹&夏美 勝手に侵入者/ギロロ 趣味の時間 であります」

ケロロ軍曹 2ndシーズン 7




ペコポンに来た宇宙人が普段どこに住んでいるのか?そんな素朴な疑問が今回は明らかになりそうです。もしかして、モアもここに・・・。ギロロも自分の趣味を見つけるために大忙し。やはり今の時代趣味の一つもないと女の子にモテないそうですね(苦笑)・・・。学校帰りの夏美と冬樹は街で、おかしなな挙動を見せるケロロを見かけます。不審に思った夏美と冬樹は早速その後をつけていきますが、たどり着いたそこは行き止まりの路地。ところがよく見るとあからさまに怪しい扉・・・。興味を持った冬樹がその扉の取っ手に手をかけようとしたその瞬間、前にあった穴に二人は落ち込んでしまうのでした・・・。

落ちた先は宇宙人街。ポヨンちゃん似のポヤンちゃん登場!まあ、良く見ると全然似てないんですけどね。どっちかと言うとツンデレ属性に位置するような気がします。

宇宙星人と言うよりパロ星人ですね。正直どれが何のパロか私にはほとんど見つけられませんでした、ガキ大将星人(ジャイアンパロ)ぐらいかな?最後はこのガキ大将星人に救われるという話し。夏美の男らしさが彼の心を動かしたみたいです(笑)。でも、ちょっとオチが弱くてパワーをあまり感じなかったのが残念。

さて、後半のお話し・・・。「ペコポン侵略に必要なものそれは我々の生活を充実させるもの!」隊員の前で熱弁をふるうケロロ軍曹。そして、「今週一週間は趣味のために使う有給休暇にする」と付け加えます。その言葉にガックリのギロロはケロロに詰め寄りますが、「ペコポンでは趣味のない男は嫌われる」とか何とか言われ結局ケロロの言いなりに・・・。

モアちゃんにとってケロロは趣味だったのですね。これってケロロのことをただのペットとしてしか見てないってことなんじゃ・・・カエルだし(笑)。ギロロの趣味に夏美と書いてなかったのは幸いでした。まあ、彼こそ日向家の庭に住み込み日々夏美の観賞を欠かさないわけですから、趣味が夏美観賞でもおかしくないわけです(苦笑)。

趣味がないと言われているギロロですが、彼の趣味は武器の手入れだったのでは・・・。まあ、なんにしても夏美のためにケロロと一緒に自分の趣味を探そうとするギロロは可愛い気があると思います。いつも、ケロロに反発はしてますけど意外と純粋なのですね・・・って言うかツンデレだったのか(笑)。

結局ケロロの口車に乗せられて、振り回されるギロロと言ういつものパターン。夏美のためならば何でもすると言うギロロの純粋な愛には感動しました。しかし、正直時間帯が変わってから、ギャグの切れが悪くなったような気がします。三話連続の大作でパワーを使い果たしてしまったのでしょうかね?今年に入ってからは、いい調子だったのですけどね・・・。次回に期待しましょうか(ケロロの看護婦コスプレにはワロタ)。

ケロロ軍曹 (10)

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