(アニメ感想) 涼宮ハルヒの憂鬱 第4話 「涼宮ハルヒの退屈」

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版




いきなり話しが飛んじゃってます。しかも、一人部員が増えてますし・・・原作未読者には名前すら(1話目では出てましたが)分からない人物がすっかりSOS団に馴染んじゃっていて、面食らいましたけどやれやれ今回もどうなることやら・・・。「アマチュア野球大会に出場する」例によってハルヒの思いつきに半ば呆れ顔のキョン。彼女が言うには「これによってSOS団の名を世に知らしめるチャンス」だそうです。それにしても、嫌がるみくるに強引に抱きつき彼女の耳にかじりつくハルヒって・・・みくるが可愛くて仕方ないのでしょうけど、こんな可愛がり方もあるんですね(笑)。

そして、SOS団は早速野球の練習をすることに・・・。取りあえず野球部のグランドと道具一式を借り(みくるの色気を使って強引に)、まずは定番の千本ノック!で、これがいいバッティングするんですわ。一度の部活経験でここまでものにするとは恐ろしい女です。ちなみに、古泉はなかなかうまい守備を見せ、長門もボールをうまくキャッチしますがこちらは体を少しも動かさず・・・ある意味凄いですけど、自分の所に飛んできた玉しかキャッチしないのでは野球になりませんね(笑)。ああ、みくるはもちろん使えたものじゃありませんよ(苦笑)。

練習後、「試合当日に雨を降らせてくれないか?」と長門に頼み込むキョン。やっぱり、宇宙人だから雨を降らすなんてことも出来るわけですかね?もう、途中すっ飛ばしてくれたのでさっぱり分かりませんが・・・。ちなみに長門の話しでは「局地的な環境情報の改ざんは、惑星の生態系に後遺症を発生させる可能性がある」だそうです。これを聞いてキョンは雨乞い作戦を断念。そして野球大会当日を迎えます・・・。

妹萌えまで用意されていたとは・・・恐るべし。キョンの妹さんですけど、とても素直でいい子みたいです。でも、まともに喋っているところ見せてくれなかったのは残念!

プレイボール!!アレレ?SOS団のバットがすでにボロボロです。アレじゃ打てたとしてもどこ飛ぶのか分かったものじゃありません。そして、当然のごとく相手チーム優勢でゲームは進行。いや、ハルヒはいい球投げます。女としては驚異的でしょう。しかし、残念なのは変化球が投げられないことと、ど真ん中にしか投げられないことです。もうダメでつね(笑)。

閉鎖空間の拡大、魔法、例のアレ、あの世界・・・多くの謎のキーワードが出てきました。このお話しは結局ファンタジーだったわけですね。平凡な高校生が超ワガママな女の子に振り回されると言う学園コメディを想像していたのですが、どうやらちょっと違うみたいです。お話しがどんどん非常識な方向へ拡大していっているのは、ハルヒらしいとも言えます。第一話の放送もそうでしたけど、このノリについて来れないものは容赦なくふるい落とすと言う挑戦的な姿勢は、私はむしろ評価します。それにしてもデタラメなアニメです(ある意味ほめ言葉)、放送順もめちゃくちゃ、今回の放送が7話で次回が本来は第4話のお話し。もしかしてランダムですかね?最終回まで目が離せそうにないですね。ある意味「ぱにぽに」以上に何やってくれるか分からないと言う期待があります・・・・。

涼宮ハルヒの退屈

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