(アニメ感想) ひぐらしのなく頃に 第4話 「鬼隠し編 其の四歪」

ひぐらしのなく頃に 特別編 雛見沢村連続怪死事件 私的捜査ファイル(仮)




もうほとんどホラーのノリになってきました。レナの二面性の演じ分けもいい感じです。突如人格が変わったときのあの表情には鬼気迫るものがあります。鬼隠し編も今回で終わりどんな結末が待っているのでしょうか・・・。夜、圭一の自宅を訪れたレナ。「殺される!」恐怖に支配された圭一は、ただならぬレナの様子に怯え彼女を閉め出してしまいます。次の日、学校で黙々とバットを振り続ける圭一に魅音が声をかけます。「皆が怯えているから素振りはやめて」魅音の訴えにも耳を貸そうとしない圭一。そして、放課後・・・下校中に鉈を持って歩いてくるレナに遭遇した圭一は・・・。

恐怖がここまで人を狂気に駆り立てるのか・・・レナの手を挟んでいると言うのに、彼女が必死で誤り続けているというのに、聞く耳を持たず夢中でドアノブを握り締める圭一。正直レナがとても可愛そうでした。もはや、誰が正常で誰が異常なのかも分からなくなってきました。そして、狂気はさらに加速します・・・。

明るく活発な魅音。しかし、彼女の次第にその黒い一面を見せ始めます。「あの時殺しとけば良かった・・・」大石刑事の事です。しかし今はまだその殺意が圭一に向けられていないと言うのが救いか・・・。そして、再びナタしょって現れたレナには心底寒いものを感じました。さらに、あの狂気じみた大笑いも凄かった。もう全てが狂ってるんですね・・・。

驚きました・・・第一話の冒頭のシーンがここに繋がっていたわけですか。しかし、この結末は想像をはるかに超えるものでした。まさかTVでここまでするとは思ってもいなかったもので、やはり驚きです。物語は多くの謎を残して次回、綿流し編へと続きます。さあ、これからお話しがやがて圭一達とどう繋がっていくのか楽しみですね。しかし、魅音とレナは・・・何もあそこまでしなくても・・・。

ひぐらしのなく頃に ビジュアルファンブック

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