(アニメ感想) 錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第4話 「ないしょの呪文は梅雨前線/耳寄りな呪文は七夕祭れ」




TVアニメ「錬金3級まじかる?ぽか~ん」オープニング主題歌: 鮮血の誓い/妖精帝國




梅雨の季節・・・毎日降る雨にうんざり顔のゆうま。それとは対照的に大喜びで雨の中を走り回るりる。そんな中、相変わらず忙しそうに家の用事をする鉄子ですがどこか様子が変。ゆうまとパキラは鉄子の喋り方がおかしいと指摘します。そして、鉄子本人も最近は体がもったりとして・・・と体調の悪さを訴え、気になったパキラとゆうまは彼女の体を調べようとするのでした・・・。犬(狼ですけど)ってそんなに水遊びは好きでしたっけ?家には2匹犬がいますけど、水は大っ嫌いなもので・・・(苦笑)。それにしても、ゆうまはどうして機械オンチのクセして中のチップを取り出すかね。中のカビを見ていてもたってもいられなくなったのでしょうか。あまりにも非常識です・・・。おまけに、あろうことか精密機械を水で丸洗い!もう正気の差沙汰とは思えません。鉄子カワイソス・・・。

あんな無茶な掃除をして(しかも分解まで)、なんと調子よく動き出した鉄子。これに大喜びのゆうまとパキラ。いや、ゆうまちゃん顔がポリゴンになってるから(笑)。無事復活したように思えた鉄子ですが・・・。

いやあ、これはアレですよよく言うじゃないですか「お前頭のネジちゃんと足りてるか?」って、そういうオチですよ(笑)。しかも、最後の映像ではすでにいくつかの部品か納められた箱をゆうまが・・・。なんともシュールなオチにゾッとしました。いやあ、これはやられた!!

さて、後半のお話し・・・。梅雨が明け、熱い日差しの中歩く、ゆうま、りる、パキラ、鉄子の四人。すると、突然ゆうまが「何か始まったみたい」とあるお店の張り紙を指します。そこには、「冷やし中華はじめました」との文字が・・・。早速そのお店に入り冷やし中華を頼む四人。そして、ふと目をやるとそこには七夕の飾りが・・・。七夕の日に短冊に願いを書けば願い事がかなうと言う慣わしを聞いた四人は、家に帰り早速それを実行するのでした・・・。

店員がメニューを略すのを見て面白がったゆうまが色んなものを注文、お金が無くてたたき出されると言うオチを想像していたのですが全然違いました(笑)。さて、願い事を書く四人ですが、りるの黒牛和牛は置いといて、鉄子の「人間の体」には泣かされました。本当は人間になりたかったのですね・・・ってまんま「怪物くん」じゃん!!(笑)そして、2つ目の願い事、パキラの「童貞の血」はいいとして(笑)、鉄子の「キッチンカッター3」にはまたまた泣かされました。お料理は皆のために作るもの、本当にいい子です(涙)。

願い事はなかえられるものと決め付けているのがおかしかったですけど、最初の冷やし中華の話しと何の繋がりがないって言うのもある意味凄いですね。まあ、ちょっとオチが弱かったような気がしますが、なかなか笑えました。しかし、ゆうまは最強ですね。幼さと残酷性の2つの側面が同居している彼女には独特の個性があります。正直、前半のラスト「鉄子のパーツコレクション」は笑えない話しでしたね・・・。



錬金3級まじかる? ぽか~ん まじぽかBOX 第1巻 [初回生産限定版]/アニメ

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