(アニメ感想) 吉永さん家のガーゴイル 第5話 「山の歌声」

吉永さん家のガーゴイル10




植物と話せるというヒーロー風のヘルメットを被された双葉。イヨの師匠の発明品であるこのヘルメットを被ったまま自宅に戻ります。家で兄の和己とガーゴイルにヘルメットの効果を早速披露する双葉。しかし、様々な要求をする庭の植物達のために忙しく動き回るハメとなるのでした・・・。あの・・・赤い花か白い花かどちらを選ぶのに3時間半ですか・・・誰もそのことを突っ込まないんですね(笑)。いいですねえ、ママさんの行動にはいちいち無駄がなくて。しかし、双葉のヘルメットを見て影でクスクス笑うのは・・・ママさんの笑いのツボがいまいち分かりません。

植物と話せるというのも大変なことですか・・・なるほどそのうち道端の雑草ですら話しかけてきたとしたら、山の木々が話しかけてきたら・・・もう発狂しますね。まあ、それよりも双葉の場合このヘルメットが恥ずかしくてたまらないようです。いや、女の子で誰彼構わずドロップキックをかます方が恥ずかしい行為だと思うのですけど・・・(汗)。しかも、学校でヘルメットを笑われて一日で21回もケンカしたそうです。21戦21勝21KOだったのは言うまでもないでしょう!(私の想像です(汗))

放課後、下校途中に謎の歌を聴く双葉。その歌声に導かれて裏山へと足を踏み入れた彼女はそこで一輪の花を見つけます。そして、そのお花と話すうちにすっかり仲良しになった双葉。しかし・・・。

そうそう、梨々は百色と一緒に暮らしていたのですね。まあ、それはそれでいいのですが個人的には双葉の家で暮らして欲しかったな。ママの愛玩者にされるような展開も期待してたのですけどね(笑)。しかし、百色もこれからはちょくちょくと登場する気配です。ガーゴイルとヒッシャムとの戦闘の時も助太刀してましたし、梨々もいますからね。いい味出しているのでこれからも大事にして欲しいキャラです。

花とはあまり話しをしてはならぬ・・・これが一体どういう意味なのか引っかかるところです。来週になると明かされることなのでしょうけどね。とにかく、今回も会話のテンポが随分と早くせかされているように感じたのはちょっと残念でしたね。もう少し、余裕を持って時間内に収めるということは出来ないものでしょうかね?このままでは、会話の間と言うものが軽視されているようで残念です。それと、ガーゴイルの存在感が少しずつ薄くなっているのも気になりますね。まあ、彼は門番だからあくまでも主役は双葉だと言うのなら納得できますけどね。次回にも期待です。

吉永さん家のガーゴイル(2)

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