(アニメ感想) ひぐらしのなく頃に 第5話 「綿流し編 其の壱 嫉妬」




ひぐらしのなく頃に-特別編-雛見沢村連続怪死事件私的捜査ファイル(仮)




さて、今回からは綿流し編。私は、ここからは舞台も主人公も変わるものだと思っていたのですが、そうではなくて引き続き圭一達が登場。あれ?もう圭一やレナ達は死んでしまったのに・・・と戸惑いましたが、これはあの悲劇より前のお話し?それとも、別の可能性の未来と言うようなお話しなのでしょうかね?まあ、まともな(?)レナ達とまた会えると言うのは朗報に違いない・・・。街のおもちゃ屋のカルタ大会。ここに参加すると言う魅音達。圭一も、「優勝賞金が5万円」と言う話しにすっかり乗り気に・・・。そして、大会本番・・・序盤こそ魅音達に遅れをとる圭一でしたが、途中からその本領を発揮し(実際には後輩と取引して協力してもらう)、勝負は魅音との一騎打ちに・・・。しかし、ここで魅音のアルバイトの時間となり勝負はお預けとなるのでした・・・。

しかし、小学生相手に「○○萌えだろ?」と聞く圭一って・・・おまけにレストラン「エンジェルモート」のウェイトレスとして現れた魅音らしき女性を言葉責めですか・・・なんか随分とエロエロモード炸裂ですね。鬼隠し編の圭一とはなんか性格が違うような気がします。

さて、双子の妹、詩音。圭一は彼女が妹であるとは信じていません。これは、魅音が恥ずかしい格好でバイトをしていると言う事実を隠すための口実だと思い込んでいたわけですが・・・実はと言うお話し。しかし、魅音ももう少し色気のある格好をすればこんなに可愛いのかと実感。ただ、あのお弁当は・・・正直あのおはぎがトラウマになっています。「針が入ってるよ!!」とドキドキしてしまった(汗)。

ただ、この詩音どこか危険な香りがしますね。圭一が不良にからまれそうになった時も、まるで人が変わったような顔つきになって叫び、さらにこの声で集まってきた雛見沢の人々。かつての魅音とレナのトランス状態を思い出しました・・・。

姉とは違い圭一には積極的にアプローチする詩音。「見かけとは逆が真・・・」これはレナの言葉ですが、感想書いててどっちが詩音でどっちが魅音なのか混乱してきました。取りあえず、詩音のふりをして魅音がお弁当を持ってきたと言う事実からも、こういうフェイクはこれからも多用されるのではないかと思います。誰が魅音で詩音か分からない・・・我々を混乱させることで恐怖を増長させていく手法ですね。

そして、冒頭のシーン。梨花が刃物で自らを激しく傷つけ、それを見て狂った笑い声をあげる魅音というアレです。これは、結局最後にここにいたのは、魅音か詩音のどちらだろ?と言う謎かけが待っているような気がしますね。まあ、それまでに注意深く観察していないと、この謎解きにはついていけないと言うことは確かのようですが・・・。面白い!しかし、今まであまり気にならなかったけど、魅音ってスタイルもいいし可愛いですね。それだけに惜しい!(って何が?(苦笑)



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