(アニメ感想) いぬかみっ! 第 5話 「啓太とようこっ!」

いぬかみっ!〈7〉




なでしこが去ります。いやあ、ほんとうに残念。さて、今回はようこと啓太の馴れ初めのお話し(苦笑)。まだ初々しかった頃のようこが見られます。タップリ萌えることにしますかね・・・。啓太の元を去ることになった、なでしこ。啓太がようこを信頼していることを知った彼女は「なぜそこまで信頼できるのですか?」と本人に問います。しかし、啓太は「それは俺がようこの飼い主だから」とあっさりと答えるのでした・・・。

黒いよはけ・・・他のいぬ神達を排除し宗家ただ一人の犬神となったようですが、昔の彼は今よりも荒れていたのかもしれませんね。それよりも、はけの説明では「犬神つかいにつく犬神の力は、主自身のトータルな強さが基準になっている」と言うことらしいのですが、9人束になってようこに勝てなかったのですから、単純に言えば啓太は薫よりも力が上ってことですかね?まあ、ここになでしこが加わった場合どうなるかが問題ですか・・・。

啓太とようこの出会い、猫をかぶっていたのも最初だけ、すぐにその本性を現したようこは、結界スルーな身になると大邪炎でお寺もろとも焼き払い街へ・・・もし啓太が死んだら?ってことをこの子は考えないのでしょうかね?啓太が死ねば契約がなくなるから、元の世界に戻されるのでしょうかね?

それと、はけの話しではようこは、犬神の中でも特別な扱いを受けていたと言うことから、何か特別な能力を持っていたということが考えられます。ただ、それと同時に暴れ者で手がつけられず、普通の犬神つかいではとても・・・。啓太にそんなようこを任せたのは、やはり彼自身にも特別な何かがあると言うことなのでしょうね。

そうなってくると、ますます薫なる人物の存在が気になりますね。今だ姿を見せず男なのか女なのか分からない我々視聴者には未知の存在。この薫がこの物語の中でどういう役割を果たしていくのか?これは一つの見所となりそうですね。

犬神なのに犬が嫌い、ようこの弱点は犬でした。その弱点を盾に、ようこを屈服させることに啓太は成功しますが、途中邪霊が襲いかかってきて立場が逆転。結局、「ようこの物になる」と言う形での契約。あべこべに首輪つけられているし(苦笑)。

そういえば、このアニメって「うる星やつら」と「犬夜叉」を足して2で割ったようなアニメでしたね(笑)。まあ、私はこのノリが嫌いではないですが、今回の話しでは、啓太がようこを信頼する理由の答えになっていなかったような気がします。まあ、この答えについてはこれからのお話しでと言うことなのかもしれません。ならば、これからに期待しますか。

いぬかみっ!〈6〉

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