(アニメ感想) 地獄少女 第2話 「魅入られた少女」

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地獄少女いいよ地獄少女。というわけで、何の前情報もないまま視聴したこのアニメが思いのほか面白かったので果然放送が楽しみになってきました。まあ、関西ではこの土曜日は面白アニメ満載でとても忙しいのですがこれもうれしい悲鳴というやつですかね。



涼子は「地獄通信」に助けを求めていた。男のストーカー行為に怯える毎日に絶えられなかったのだ。

丸一年、このストーカー行為が続いているにも関わらず、警察の捜査は一向に進展しない。実は、犯人の男と言うのは刑事で有力者のせがれ、下手に動けば全てもみ消される心配があり警察も思うように動けずにいたのだ。

涼子が地獄通信にアクセスしてから後、ある日学校で見かけない女性に呼び出される。涼子は呼びだされた先にいたのはあの「地獄少女」閻魔あいだった。



とここまで来て今回は何とな先の展開が読めた気がしました。サスペンスものでよくある意外な人物が犯人で最後は屯田返しがあるみたいな。いや、先の読める展開でも別にいいと思うのですよ。引き込まれる何かがあれば。地獄少女にはそれがあるような気がします。恨みを晴らせば代償を払うことになると言うことで主人公達は悩むのですが結局契約をしてしまうと言う結末も予想はつくのですけどね、でも主人公達がそこに至るまでにどういう風にして決断を下すのか残酷ではあるがその過程を見せる。その恐ろしさが魅力なのではないでしょうか?ちょっと理屈っぽくなりましたね(^_^;。



さて、やっぱり犯人はあの年配の刑事でした。若い有力者のせがれが犯人だと言っていた男です。それにしてもこの男はいい歳してなんでこんなに歪んでいるのでしょうねえ?刑事に拉致られひどい暴力を受けそうになった彼女はついに契約を結びます。動き出す閻魔あい。なんか、今日はあいは妙に色っぽいです。声優の能登さんのこのあいは、はまり役なんじゃないかな?透明感のある声は冷たく響いて雰囲気によく合っていると思います。しかし、犯人の刑事は元々かなり歪んでいるからなんか散々苦しめてもあまり答えてないような・・・。可愛そうに涼子ちゃんはこんな男のために地獄に落ちなきゃいけないんですよね。理不尽だ・・・。でもこの冷酷さも魅力なのかもしれませんね。次も期待しています。

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