(アニメ感想) 魔界戦記ディスガイア 第3話 「おいでませ魔界秘宝館」

魔界戦記ディスガイア プロローグ (初回限定生産)




フロン萌え派エトナ萌え派で意見の分かれているこのアニメですが、私は実はラハール燃えです。家来だと言いフロンとエトナを従えていますが実はこの二人に振り回されていると言うあべこべぶりは、笑えます。燃えと笑いを兼ね備えた貴重なキャラなのです(笑)。さて、ラハールの魅力が伝えられたところで今回の感想といきますか・・・。魔王城へ向け旅を続ける、ラハール一行たち。後ろでは、エトナとフロンがアレを蹴り上げただの、今頃天界ではお花がキレイだのくだらない会話を続けていて、それにイライラさせられるラハール。途中、疲れたと魔界秘宝館で宿をとることになりますが、実はこの場所はいわくつきのとんでもない所!?一夜明けて目覚めた、フロンとエトナに異変が・・・。

しかし、秘法館で三人が寝ていたベッドって・・・いやあ大人のアニメですね。それにしても、エトナの悪巧みってどさくさにまぎれて魔王になることでしたか。まあ、なんとも分かりやすい話しですがゲーム版ではもっと何を考えているのか分からないところがありましたから、ちょっと雰囲気が違って見えますね。

フロンが悪魔でエトナが天使に・・・いやもうこのままでもいいような気がしますね。悪魔になったフロンは胸の大きさも三割り増しってところでしょうか?(笑)清楚な感じのエトナもいいですが、フロンの小悪魔もなかなかいい感じ。フロンってスタイル抜群な設定なんですね、ゲームじゃ気づきませんでした(苦笑)。

ラハールが父親を激しく憎んでいると言うのは彼の母親が関係しているような雰囲気でしたね。ちょっとだけ映像が出てましたが・・・。この辺、エトナがラハール父を尊敬する理由、またラハール母がどんな人であったのか等の話しには期待しています。ラハール自身、知らされていない真実もあると思いますので、それが少し明らかになるにつれて彼自身の心の成長を丁寧に見せることが出来ればこのアニメは成功だと思います。そして、その成長のためにエトナとフロンが必要なのだと言うことでしょう。

しかし、今回はめちゃくちゃな話しでしたが最後のオチだけは笑えました。このアニメがキャラ萌え重視であることは一話を見た時から分かっていたことですが・・・。突然現れた、中ボスの銅像なんて最後まで説明なしでしたし・・・と言うか前回彼がどうなったのかも忘れてしまいましたが(汗)。ただ、やっぱり最後は笑えますね、プリニーがエトナの服装をしていたのには吹きました、もうこれだけはほんとうにツボでしたね。

魔界戦記ディスガイア ドラマCD

0 Comments

Post a comment