(アニメ感想) ストロベリー・パニック 第5話 「妹たち」

ストロベリー・パニック Special Limited Box 1 初回限定版




小百合と言えば「お部屋番」もう定番ですね。ここで、二人の距離が近づきスキンシップをとる中で愛が芽生えると同時に人気の先輩ともなると激しい争奪戦となり愛憎劇の舞台となるとこともしばしば・・・。なんにしても、小百合とお部屋番はセットと言うことですね・・・。ミアトル学園だけに続いてる制度「お部屋番」。いちご舎に入った下級生が決められた上級生だけに仕えると言うこの制度は、憧れの上級生と知り合う絶好の機会であり、担当の部屋が決まる前夜には緊張で眠れない生徒も続出すると言います。そして、渚砂と玉青の部屋にもお部屋番にも、一年生の月館千代がやってきます。しかし、緊張のあまり一日目には姿を見せず、次の日張り切ってお部屋の掃除をするまでは良かったのですが、失敗して逆に部屋を汚してしまいます。丁度、そのとき部屋に戻ってきた渚砂たちに・・・。

ヤバイ!ただでさえ、最近は若い子(アニメだけど)の顔が覚えられないと言うのに、これだけ女の子が多くて、しかもそれぞれの関係も複雑となるとますます混乱します。ここは一つ相関図が欲しいところですね。取りあえず今回は、玉青が渚砂にラブで、千代が渚砂にラブ、光莉が天音にラブで、夜々が光莉にラブ、蕾が光莉にラブと・・・これだけでもややこしい!!取りあえずそれぞれの部屋で微妙な四角関係が繰り広げられていると言うことになりますかね。しかし、体のいい「パシリ制度」を続けるこの学校ってやっぱり変ですね。しかも、ここまできて先生の存在感がほとんどないと言うのも異常です。光莉の担任ぐらいは出すべきではないでしょうか?

僕の可愛い千代ちゃ~ん(笑)ってなわけで、渚砂たちのお部屋でミッドナイトティーパーティー!!しかし・・・まあこういう子クラスに一人はいますよね?悪気はないのでしょうけど、間が悪いと言うかドジと言うか・・・ただ、愛すべき友であることには変わりはないのですけど。千代ちゃんの行動によって全てがぶち壊しになってしまいますが、渚砂も玉青もお嬢さんらしくおっとりしているのでそれを責めることはありません。お仕置きに命じられた階段の大掃除でも、千代ちゃんはどじっ娘ぶりを発揮し、渚砂を巻き込んで階段から転落。普通なら、大怪我ですよ!(苦笑)アニメで良かった。まあ、最初から最後まで今回は千代ちゃんに振り回されっぱなしでしたね。それでも、皆楽しそうなのが見ていて微笑ましいです。

最後に、秘密のミッドナイトティーパーティーを決行!!寮生活の中で、こういう仲間との一体感が持てるような秘密の遊びって実は重要だったりするんですよね。こういう経験を重ねて、仲間の大切さを実感し、友情も育む。学校の授業だけでは学べない何かがそこにあるわけです。そうか、このアニメは小百合アニメであると同時に青春アニメでもあるんですよね。ところで、お部屋番のエプロンってまんまメイドじゃねえか!と突っ込んでおきます。と言うかメイド喫茶?(笑)

TVアニメ『ストロベリー・パニック』オープニングテーマ 少女迷路でつかまえて

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