(アニメ感想) ケロロ軍曹 第108話 「タママ独占!オトナの時間であります/冬樹&桃華ドクタークルルの島であります」

ケロロ軍曹 (9) ケロロ小隊ピンズ付き特装版




目が覚めたらシッポがなくなっていた!?ケロロのガンプラの整理をしていたタママはいつの間にかウトウト、しかし目が覚めると大事なシッポがなくなっていたのです。大慌てで、その事をギロロ達に伝えると「大人の仲間入りの日がきた」と告げられます。そう、ケロン人は大人になるとシッポがなくなるのです。大人になったタママは新たな世界へと足を踏み出すのでした・・・。シッポがなくなっても外見はオタマジャクシのまんまですか・・・。さて、大人しか入られないお店にやってきたタママは色っぽいネコ耳お姉さんに出会います。このアニメではあまり見かけないタイプのキャラですね。爆乳ですし(笑)。この女に誘惑されてすっかりその気になってしまうタママですが・・・アレレ、タママはケロロ一筋じゃ?しかも、女には全く興味を示さなかったはず。うん、きっとそれは彼が今まで子供だったからなのですね、うんうん。

サユリ、タママをだましてサイフを盗もうとしましたが、悪い人ではなかったみたいですね。そんな彼女を助けようとするなんて、ワガママなキャラだと思っていたタママも少しずつ大人へと成長していると言う証拠でしょうか。

サユリ・・・いいですね、ツンデレだしこれからも是非とも準レギュラーとして登場して欲しいです。彼女にハートを盗まれてしまいました(苦笑)。しかし、タママには両刀使いの素質があったとは・・・もしかしてサユリとイチャイチャするタママに猛烈嫉妬するケロロなんて話しもありですかね?

さて、後半のお話し・・・。南の島でラブラブ大作戦!!今日こそ冬樹に告白しなくちゃいけない・・・強い決意を胸に、冬樹を誘って南なの島へと向かう桃華。しかし、例のごとくケロロ達が一緒。しかも、ケロロが間違えて押した緊急脱出ボタンが作動し、桃華達は謎の島にたどり着いてしまいます。ケロロ達とはぐれ桃華と二人きりになった冬樹は、島を探索。桃華は胸についている発信機で助けを呼ぼうとしますが、冬樹と二人きりになりたいと言う誘惑に負け、なかなかそれを実行できません。しかし・・・。

無人島で例え二人っきりになってお前のことは好きにならねえ~・・・なんてよく言いますが(多分(苦笑))、今までもこういうシチュエーションは何度か経験してきた冬樹と桃華。それでも、桃華に靡く気配のない冬樹は本当に男なのでしょうか?個人的に思うのは、冬樹は軟弱で優しい少年であるからどっちかと言う気が強くて、自分をリードしてくれるようなお姉さんタイプの女性が合っているのではないかと。タイプ的には、実は裏桃華と相性がいいんじゃないかと思うのですが、もしそうだとしたら桃華の人格が崩壊してしまうような事態に陥ってしまいそうで怖いですね。

最後はなぜかゲッターロボのパロ。冬樹たちがたどり着いた島はクルルの実験島だったと言うオチでしたが、桃華と冬樹はせっかく二人っきりになったにも関らず交流を深めるようなシーンがなく、なんだか中途半端な印象。おまけに、サブタイでオチが読めてしまうのもどうかな?と言う感じでしたけど、いつも金の力に物言わせて冬樹との恋の成就を目指す桃華が、ケロロ達によって妨害(本人達が意図してやっているわけではない)を受ける様はシニカルな笑いを誘いますね。結局、世の中金だけではどうにもならんと言うことですか?

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