(アニメ感想) 涼宮ハルヒの憂鬱 第6話 「孤島症候群(前編)」

涼宮ハルヒの憂鬱 (1)




合宿に行くわよ!!いつもの調子でハルヒのワガママが炸裂です。「クローズドサークル」だそうです。孤島に取り残されたハルヒ達の身に起こる重大事件と言うのはを期待しているのですね。つまり今回は探偵ものですか。犯人はお前だ!!・・・。夏の間に合宿を決行することを部員に伝えるハルヒ。肝心のその場所はと言うと古泉の知り合いが所有する無人島の別荘。ちなみに、古泉は今回の功績でハルヒから副団長に任命。「いいだろう」と言わんばかりの表情でキョンをちらりと見やる古泉君。し、正気でふか?(笑)もう私の役割は決まっていると話すハルヒの腕には「名探偵」の文字が・・・。話しが見えた!!ニュータイプかも(笑)。

「また君かあ?」半ば呆れ顔で毛利小五郎に目暮警部が言うあのセリフ。探偵の行くところに事件あり、ハルヒの狙いもそれで何か事件が起きるのではないか?ということを期待しているのです。ああ、そうそう今回もキョンの妹が登場です。合宿に出かけようとするキョンのカバンの忍び込むと人間離れした芸当を見せてくれました。この子遊びだと思ってるな?(いや、遊びみたいなものですが)

そして、目的の離れ小島に到着。途中、メイドの森さんからメイドの何たるかを学ぼうとする、みくるに吹きました。みくるのメイド衣装ってイヤイヤ着てたんじゃなかったのでしょうか?でも、船に乗っている間ずーと森さんを見つめていましたね。隅っこのほうに写っていましたけど(笑)。

特に変わったところのない、別荘。部屋からの景色は抜群に美しいですが。しかし、逆に怪しくないところが怪しいとハルヒ。いや、あなたの思考回路のほうが怪しいのですけど・・・。しまいには、「犯人が分かった」とわめきだすハルヒ。まだ何も起こっていないのに・・・犯人は館のご主人で最初に狙われるのはみくるだそうです。それを聞いてすっかり怯えてしまうみくるが不憫でした・・・。

名探偵ごっこの事はしばし忘れ、海水浴に花火に食事とリゾート気分を満喫するハルヒ達。ところが、2日目の朝からは、嵐。船も出せず、完全なる孤島と化したこの地に閉じ込められたこの状況こそ「クローズドサークル」。外に出られないハルヒ達は地下にある遊戯室で、一日を過ごすことに・・・。ハルヒを退屈させないための設備は整っているようですが、そろそろ飽きる頃かな?

夜はお部屋で王様ゲーム。「後ろを振り返って大好き」なんてマニアックな注文をするハルヒですが、それを長門にさせたのは明らかな人選ミスですね。しかも、要領を得ない長門にイライラしたハルヒは同じことをやってみろとキョンに命令。でも、「大ス」と言いかけたところでやっぱりいいときたもんだ!(笑)究極のワガママ娘ですが、不思議と似たような人をリアルでも見かけたことがあるような・・・気のせいかもね(苦笑)。

そして、次の朝いよいよ事件発生!裕が行方不明で圭一とも連絡がつかないと言う事態。強引に圭一の部屋の扉を突き破ったキョンたちが見た光景とは・・・。って盛り上げておきながら次回は全く関係ないお話し。ちょ、もう開いた口が塞がりませんよ~。ま、まあ、いつもの調子ですね。でも、意表を突くのは驚きがあっていいですが、奇襲戦法を使いまくる手法は何れ飽きられる可能性が大です。何をやらかしてくれるのか?と言う緊張感はいいのですけどね。でも、また来週に期待してしまう、これもこのアニメの魅力ですね。

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版

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