(アニメ感想) 錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第6話 「再生の呪文は地獄探訪 / 癒しの呪文は公園デビュー」

錬金3級まじかる? ぽか~ん 第1巻 通常版




今回は、ゆうまメインのお話し。前半、後半ともゆうまファンにはたまらない内容となっております。お約束のパンチラもあるよ(笑)。それでは、サクって逝ってみよう!!・・・。「あいたた、お尻割れちゃったよ」なんて古典的ギャグをかましてくれるゆま。彼女がたどり着いた先はなんと地獄!しかも、なぜか石積みをせずにはいられないと言う衝動にかられます。そこへ、現れたのはりる。ああ、どうやら二人ともお互いの存在を忘れてしまっている様子です。鬼のコスチューム(と言うかラム?)のりるは、ゆまが一生懸命積み上げた石を崩しにかかります。それでも、石を積み上げるゆうま。後一つと言うところでりる崩され~の積み上げ~のを繰り返しているうちに何を考えたか、ゆうまは自ら積み上げた石を崩し始めます。「それは私の役目~!!」と憤慨するりるを尻目に他の人間の石まで崩しにかかるゆうま。結局キレたりるにさらに深い地獄へと突き落とされるのでした・・・。

パキラ、鉄子、と現れた地獄の鬼を困らせ、妙な経緯で天国へとたどり着いたゆうま。が、しかし天国も飽きちゃって結局人間界に戻ることになったゆうまでした。って言うか平凡すぎるオチに拍子抜けでしたが、私が見落としている所でもあるのでしょうかね?しかし、雲と戯れるゆうまに「パンチラ禁止!!」と突っ込んだのは私だけではありますまい(苦笑)。

後半のお話し・・・。公園でマジックショーを披露することになったゆうま。が、ハゲたおじさんの生え際を守るとか地味~なマジックに客のウケはいまいち。サクラで盛り上げようとするりるが、めちゃくちゃ可愛かったのは個人的にポイント高かったです。続いてのマジックも微妙すぎるため、やはり観客の受けはいまいちと言うかひたすら寒い(笑)。にも関らず、りるはだけはなぜかワクワク顔(どういう趣味ですか?(苦笑))。

ゆうまがやりたかったのは「マジック」ではなく「マジカル」の方。ところが、看板には大きく「大マジック」の文字が・・・。いや、どっちでも微妙であることには違いないですけどね(苦笑)。皆を幸せにする魔法は「パンチラ」だった。男共の微妙に遠慮がちなアンコールが気持ち悪かったですね(笑)。それにしても、微妙なマジックでもパンチラでも何でも喜んでくれる、りるはいい奴ですね。いやあ、りるに萌えられるとは思わなかったな・・・。結局、男は魔法の不思議よりも女体の神秘に興味を惹かれると言うオチ。なんか、前半も後半もオチが微妙~でした。案外狙いかもしれませんが、このゆるさが、まじぽからしさなのかもしれませんね。

錬金3級まじかる? ぽか~ん 第2巻 通常版

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