(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第2話 「灯る炎」

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平井さん平井さん平井さん平井さん平井さん平井さん平井さん~!!(T_T)うわ~ん!!!あかん、久しぶりにアニメ見て泣きそうになった。いやあ、期待してなかったのですが第一回の放送が思いのほか面白かったこのアニメ。ややこしい用語も一杯出てきてよく分らないことがありますが、公式HPに簡単な用語解説があるので混乱ししまう方は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?



紅世の徒に存在を食われ、シャナに「お前はもう死んでいる」と宣言された悠二君。混乱する悠二は必死に説明を求めるも「本当のお前はあれに会う前にもう食われてた」とシャナに冷たく言い放たれてしまう。

ええ、さらっと聞いててな~んよく分らなかったりですがつまり悠二君は今日、燐子に会う前にすでに他のものに食われてたってことですかね?うーむ。

ともがらに食われた人間は存在そのものがなかったことになる、しかし存在が消えれば世界のバランスが崩れてまずいことになるからトーチを置くと。うーん、今回は前回以上に説明臭いなあ。燐子や紅世の徒、トーチなどの用語って文字として見ればまだ理解しやすいのですけど、音声で語られると結構ややこしいですね。



さて、この回の名場面(?)メロンを頬張るシャナちゃん。萌え~!!(*^(^* )はいはい。シャナって結構背が低いけど人間の年齢にすれば小学生ぐらいなのかな?ツンデレな彼女ですけど、メロンパンを食べる時と普段のギャップがたまらないのですね、あいそうでつか・・・(^^;。



次の日いつもどおりに目覚め朝の支度をする悠二。いつもと変わらない朝にもしかして昨日の出来事は夢では?思ってしまうのですが胸元に光る青い炎がそれを否定します。登校中、平井さん発見~!!しかし、無口で影が薄く別人のようになってしまった彼女を見て愕然!!あの明るかった女の子が・・・。ああ、可愛そうにお兄ちゃんが守ってあげるからね(^^) *注意妄想なので読み流してください

存在の消えかけている平井さんを何かと気にかける悠二君は彼女が気になっていた池速人と共に放課後遊びに行こうと提案します。ああ~ホント初めから思ってたのですけど、悠二ってホントいいやつですよね。嫌味がないし、友達想いだし、君を見てるとおじさんほっとするよ(^.^)。

放課後、ゲームセンターで遊ぶ三人。しかし、肝心の池は平井さんに全くの無関心(こいつはにゃろ~!!(`へ´))何かと気を遣って二人をくっつけようとする悠二君ですが池の反応はいまいち。しかも、悠二がちょっと目を離したすきに平井さんはどこかへ行ってしまいました。ああ、早く平井さんを見つけてくれ~!死なないでくれ~!って思ったのは私だけではないですよね?しかし、あれだけ活発だった女の子がこんなほっておけば壊れてしまいそうほどもろい存在に変わってしまうなんて・・・。存在を食われると人格まで変わってしまうのですかね?

急げ、悠二!!平井さんは河川敷にいました。か細い声で「この景色がすきだから」とつぶやく彼女(T_T)←もうこの時点で涙ぽろぽろ(^^;「平井さん明日は池を連れてこようよ」励ますように語る悠二にしかし彼女は無言・・・そしてついに彼女の存在は・・・だああああ~・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・←号泣

ああ、なんだこの救いようのない話は!でも、いい!!なくなってしまうからこそ大事だと思える。私はその気持ちを大切にしたい!!(^_^;ああ、もう悠二なんていいやつなんだホント平井さんと悠二のおかげでこのアニメが100倍好きになりました。ああ、良かった。最後、悠二がシャナに名前をつけてあげて、シャナでちょっと頬を赤らめるシーンもなかなかいいですね。ちょっとだけお互いのこと分かり合えた気がするって場面ですかね。これから二人の関係がどう接近していくのか、そしてストーリーの展開も楽しみです。それにしても平井さん・・・テラカワイソス。



灼眼のシャナ (9)

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