(アニメ感想) ザ・サード ~蒼い瞳の少女~ 第4話 「蒼い殺戮者」

蒼い瞳の刀使い(ソード・ダンサー)―ザ・サード




殺戮をもいとわぬその自動歩兵は恐れをこめこう呼ばれた蒼い殺戮者・・・。ザンカンから無事PSPを受け取った火乃香。ザンカンの素晴らしい仕事ぶりに大満足。再び砂漠を旅する火乃香達ですが、途中ある異変が・・・。イクスのヒーリング能力も不思議ですが、火乃香の居合い、「ただの居合いではないですね」と言うイクスの言葉通り、特別な力を持つようです。何せ、頑強そうな自動歩兵を一撃にて真っ二つにするわけですから。それこそルパン三世の五右衛門の斬鉄剣の切れぬものはないと言う、非常識な設定でもあれば別ですが(苦笑)。イクスとの一連の会話の中では、火乃香のその特別な力が何であるか明かされませんでした。

しかし、イクスに自分の胸のうちをうまく言葉で言い当てられなぜか火乃香きそれを寂しいと感じ、イクスと遥かな隔たりを感じたと言うナレーション。なぜ、そう思ったのかが良く理解出来ませんでしたが・・・自分の中のこの感情や想いが何であるのか理解出来ずにここまで生きてきた火乃香に、それを言葉でうまく表現し意味のあるものにしてくれたイクスを凄いと思い、それと同時にどこか遠い存在であるように感じたのかもしれません。

PSPの改造が完成。素晴らしい出来栄えに大感激の火乃香ですが、専用のインナースーツを着ることには抵抗があるようです。まあ、あれだけピッタリのスーツだと体のラインがはっきりしますからね貧乳の彼女には恥ずかしいのでしょう(苦笑)。今の衣装も十分露出は高いと思いますけどね、激しく刀を振るっている時は胸チラしそうでドキドキものですから。と言うかザンカンは、火乃香のサイズ知ってるんでしょう?(笑)何でさてPSPですが、火乃香の動きをそのままなぞると言う仕様。彼女の居合いも理論上は可能だとザンカンは話しますけど、あの特別な力までは反映されることはないのでしょうかね?

出発する火乃香ですが、途中ブルーブレイカーの存在を察知し向かったであろうザンカンの元へと引き返します。この辺りの火乃香の能力、ニュータイプみたいなものでしょうか?チューンしたてのPSPに乗り込んでの戦闘。まだ完全に使いこなすまでは時間が必要か・・・。そして、燃え上がる炎を前に呆然と立ち尽くすミリィ、残念ながら間に合わなかったですね。対峙する火乃香とブルーブレイカー、いよいよ火乃香が第3の眼を披露しました。しかし、浄眼機と同じ眼を持つ火乃香を見てショックを受け気を失うミリィ。まあ、こんな事があってすぐだから無理もないですね。

火乃香の持つ特殊な能力が次々と明らかになった今回ですが、まだそれが何であるかは具体的には明かされませんでした。これに関してはこれからのお楽しみといったところでしょう。果たしてミリィが火乃香を受け入れることが出来るかが気になります。それにしても、あのスーツはエロかった・・・下からのアングルなんてもうヤバ過ぎです。色も肌色に近いので遠くから見ると裸で刀振り回さしているように見えますね。まあ、サービス、サービス(笑)。

ザ・サード いつか時が流れても

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