(アニメ感想) 涼宮ハルヒの憂鬱 第8話 「孤島症候群 (後編)」

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版




忘れた頃にやってきた孤島症候群の後編です。殺された主人、そしてさらなる大事件がハルヒ達に襲いかかります。果たしてハルヒ達はこの孤島から無事生きて出られるのか、注目の回です・・・。別荘の主人の死はハルヒ達に衝撃を与えます。何者かにナイフで一突き、しかも手帳を貫通しており犯人は相当な腕力の持ち主だと考えられる・・・。密室で行われた犯行、果たして犯人誰なのか?冴えわたる推理!涼宮ハルヒの華麗なる活躍が今始まる!・・・かもしれない(笑)。

あまりの衝撃にみくるさんが失神してしまわれました。事件が起きればいいなんて浮かれていたハルヒもさすがに神妙な面持ち。現在最も怪しいと思われるのが裕、みくるの話しでは二人が何かを言い争っているっぽい場面を見たようですし、ハルヒも裕がなにやら急ぎでパスポートの手配をしている電話を聞いたと言います。今にして思えば外国に高飛びをする手配をしていたのかもしれないと。

主人の殺された部屋は、警察が来るまで誰の立ち入りも許されないと言う状況。ちなみに、執事さんとメイドは夏休みの間臨時で雇われているようです。そのため執事も主人と裕との関係についてはあまり詳しくないようですね。そして、裕が船を奪い逃走した疑いが強まります。それを確認するためハルヒとキョンは嵐の中へ・・・。強く握り締められた手・・・ああ、がっちりと恋人握り。ああいう手の握り方は恋人同士以外はしちゃいけないって私なんかは教えられてきたんですけどね(汗)。

みくるの寝ている部屋を「誰が来ても開けてはならない」と言うハルヒの命令を受け、決して入れようとしない長門。ハルヒでさえも入れようとしない、その融通の利かなさも彼女の魅力です。キョンの機転によりなんとか部屋に入れてもらいましたけど、扱いを一つでも間違うと長門も危険ですね。と言うかいつの間にキョンは長門の取り扱いに慣れていたのでしょうか?(苦笑)

結局、こういうオチになると言うのは予測していましたが・・・。まあ、古泉もハルヒを退屈させないため色々と画策、大変ですね。これは、前回の長門もそうでしたが。ただ、ハルヒが見たという怪しい影これは古泉も知らないと話します。ハルヒが真犯人を望み作り出していたとしたら・・・。もっと超展開もありえるかな?と思ったのですがわりとまともなオチにちょっと拍子抜け。でも、ちょっとずつ長門が自分色を出し始めたのと、キョンの妹さんの可愛さが光っていて、収穫もありました。長門は何れパワーアップした「大好き」を我々に披露してくれるのでしょうか?

ハレ晴レユカイ

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