(アニメ感想) 魔界戦記ディスガイア 第6話 「エトナの恥ずかしいヒ・ミ・ツ」

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ラハールを賞金首に仕立てたという者が住む城・・・サルディアから教えられたその場所に赴いたラハール一行は、早速城の主と対面します。その主、名をマデラスと言います。かつて、ラハールの父であつた魔王の好物である暗黒まんじゅうを盗み食いし追放された悪魔、そしてこの男こそラハールを墓場へと追いやった張本人だったのです。そして、ラハールへの裏切りはもっと近いところにもあったのです。エトナ・・・マデラスとつるみラハールを捕らえようと企んでいた彼女はついに正体を現し、フロンと共に捕らえてしまいます。ラハールとフロンが気がついた時、二人は妙な空間に飛ばされていたのでした・・・。ラハールも部下に裏切られるなんて悪魔冥利につきると言うものですね(笑)。中ボスと同じく変態キャラのマデラスさん。ラハール攻略のやり方も変態じみています(笑)。悪魔版人生ゲームの世界に入り込んだラハールとフロンを駒として使い、楽しむマルデラス。ちなみに、エトナは記憶と懸賞金をマルデラスから貰うためにラハールを連れてきたわけですが、そんな約束は知らないと部屋から追い出されてしまいます。裏切り裏切られが悪魔の常識、王子を取引の道具に利用するなんて、さすが悪党!!(笑)

「卑怯者、ウソツキ、くねくねやろう!!」エトナの言葉責めに恍惚の表情を浮かべる変態2号(私が勝手に命名しました(笑))。この変態2号、エトナの恥ずかしい記憶を城のどこかに隠していると話します。彼女の恥ずかしい記憶とは一体どんなものなのか?興味はつきませんね(汗)。

変態1号登場!!しかも、今回はそれなりに役に立ってくれました。そのおかげで、ゲーム版から辛くも脱出出来たラハール。しかし、彼にもされなる責め苦が待っています。それは、言葉攻め。明るく前向きな言葉が嫌いだと言う彼には相当これが堪えたみたいです。合唱団の女性が皆巨乳だったことも彼に大きなダメージを与えた原因の一つでしょうね(笑)。

結局、エトナの恥ずかしい記憶がどんなものであるのかは明かされることはありませんでした。まあ、たいしたことじゃないんでしょうけど。それでも、自分の意志でラハールについていくことを決意した彼女には拍手を送りたいです。ラハールの父を尊敬する彼女のことですから、彼を見殺しするはずもないのでしょうけど。これから先、エトナがラハールこそ魔王にふさわしい男と認める時がやってくるのでしょうかね?

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