(アニメ感想) はじめの一歩 Rising 第6話 「栄光までの距離(ディスタンス)」

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投稿者・ピッコロ

はじめの一歩 DVD-BOX VOL.2はじめの一歩 DVD-BOX VOL.2
(2009/03/18)
喜安浩平、小山力也 他

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青木の新必殺技に恐怖を覚えた今江は完全に弱気になってしまっていた。
今江は青木にあって自分にないものとの決定的な違いにショックを受けるも、
闘志を燃やし青木に向かっていく。しかし青木もチャンピオンベルトを手にすべく最後の賭けに出る。
互いの信念がぶつかり合う試合はラウンドを重ねていく泥仕合の展開に。
果たしてチャンピオンの座を勝ち取るのは青木か、今江か!?



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今江君もどうして試合中に女のことを思い出すかね~?そりゃすっかり青木に飲み込まれているという証拠ですよ。こうなると今江は青木に勝てなくなりますね。ただこれが青木の凄さでもあるんです。実はリアルでもこういう選手はいまして、どういうわけか泥仕合に持ち込む「泥仕合仕掛け人」が!!

それこそ今江のようにスマートに戦う選手からするとたまったものじゃないですよね。自分の試合をしたくても、まるで望まない展開に持ち込まれてラウンドを重ねていくことになるのですから・・・。スタミナは消耗するわ、フラストレーションは溜まるわで踏んだり蹴ったりです。

しかし、そうして例え不細工でも自分のペースに持ち込み、インサイドワークの巧みさでポイントを稼いでいく、それもボクシングのうまさの一つでもあります。1998年に行われたWBA世界スーパーフライ級の試合「戸高秀樹vs名護明彦戦」がまさにそうでした。天才児名護の強力な右を出させない王者戸高の狡猾さ・・・クリンチが多い泥仕合でしたが、そういう戦い方に持ち込まれた時点で名護の負けは決まっていたのです。

今江も試合前からすでに青木のペースに飲み込まれていました。ボクシングの巧さでは今江の方が上ですが、その力を発揮させなかった青木はやはり日本一の曲者ですね。

今回はドローでしたので王者である今江の防衛になりますが、まさに試合に勝って勝負で負けたという内容でございましたな。しかし、今回の件で今江も大切なものに気づかされたので、今後の成長が楽しみではあります。青木は日本チャンピオンは諦めて、東洋タイトルを目指した方がむしろ世界への道が開くかもしれませんね。

<「ソードアート・オンライン Extra Edition」が12月31日に放送決定!・・・「ピッコロのらじお♪」は11月13日(水) 21時30分より放送予定>

11月13日(水)21時30分から放送の「ピッコロのらじお♪」では10月より放送を開始した秋の新作アニメをレビューします!境界の彼方、凪のあすから、IS<インフィニット・ストラトス>2、キルラキル KILL la KILL、WHITE ALBUM 2、はじめの一歩 Rising、黒子のバスケ 第2期、機巧少女(マシンドール)は傷つかない、革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン等、大いに語りましょう~!!

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