(アニメ感想) はじめの一歩 Rising 第9話 「悪魔のシナリオ」

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投稿者・ピッコロ

はじめの一歩 DVD-BOX VOL.2はじめの一歩 DVD-BOX VOL.2
(2009/03/18)
喜安浩平、小山力也 他

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アメリカでの再起に向け、一歩に預けていたボクシンググローブを受け取りに来日したヴォルグ。
当てが無く困っていたヴォルグを見かねた鴨川はトレーナーを紹介すると言い、手配ができるまでの間だけ鴨川ジムに身を置くことを許す。一方でデンプシーロール進化の手伝いができずにいた木村達は技術力の高さと度胸を兼ね備えたボクサーであるヴォルグに一歩を手伝ってほしいと願い出る。
歴戦をくぐり抜け成長し続けてきた一歩、一時は身を引いたブランクのあるヴォルグ。
戸惑いの中でヴォルグが見せた行動とは!?



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しかし鴨川ジムの連中はみんな無茶するなあ~。正直、今回の手法に関しては褒められたものじゃないです。そもそも、試合前のボクサーがもっとも自身を持っている必殺パンチに対してトラウマを植え付けてどうするのだろうと?と首を傾げたくなります。

あんな失神するぼどのカウンターをまともに受けてしまったら、恐怖心から二度とデンプシーロールを打てなくなるでしょうな。幾ら一歩にデンプシーロールの弱点を理解させるためとは言え荒療治過ぎるでしょう。

それとそもそもの話しなのですが、実力が拮抗している選手同士のスパーリングでヘッドギアをつけないなんてありえません。格下相手とのスパーリングで格上の選手がヘッドギアなしを選択することありますけどね。しかも一歩は試合前の大事な体です。脳へのダメージも心配されるし、こんなことを続けていたらあっという間にパンチドランカーでしょうな。

とまあリアル視点の突っ込みをしてしまいましたが、今の一歩では沢村に勝てないことは確かですね。私は別にデンプシーロールに拘る必要はないと考えています。

同じ技を続けていればそりゃ研究もされてしまうでしょう。もっとも「分かっていても当たる」のが必殺技なのですが・・・。しかし、沢村のようなタイプにはボディが有効な気がするんですよ。懐に潜り込まれて接近戦になったこともあまりないようですしね。

それだけ距離を取るのがうまいのでしょう。ただ一歩のスピードであれば接近戦に持ち込むことも可能かもしれないし、ボディを織り交ぜたコンビネーションは有効なのではないのかな?それこそタイソンのスタイルをマネるのであれば、右ボディと右フックのダブルを磨くといいかもしれません。あまり想定されないコンビネーションですし、特に沢村には有効だと思うんだけどなあ~・・・鴨川会長じゃあそんな案も浮かばないだろうな。

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12月4日(水)21時30分から放送の「ピッコロのらじお♪」では10月より放送を開始した秋の新作アニメをレビューします!、凪のあすから、IS<インフィニット・ストラトス>2、キルラキル KILL la KILL、WHITE ALBUM 2、はじめの一歩 Rising、黒子のバスケ 第2期、機巧少女(マシンドール)は傷つかない、革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン等、大いに語りましょう~!!

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