(アニメ感想) 舞-乙HiME 第2話 「乙女の園を駆ける疾風!?」

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 気がついたら朝みたいな



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 そんで持って裸~みたいな



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 最後は迫られて~みたいな



さて、今期のアニメの中でもわりと気楽に見られることのアニメ。登場キャラも前作のおなじみのキャラが多数出演でキャラもそれなりに個性が出来上がっていますから安心して視聴が出来るのではないでしょうか?前作のような鬱展開はもう勘弁な(^_^;。



シズルがあっさりと化け物を倒したのを見てすっかり彼女にホの字のアリカちゃん。と、そこへミコトが登場!っておい!猫かよ~!!ありゃりゃ、猫に転生ですか。こりゃすっかりスタッフに遊ばれてますね。ちょっと可愛そうな扱いですな(^_^;)。

学園長に学園に入りたいと直訴するアリカ。そこへ「嬉しいわあ~そんなにうちの舞気に入ってくれたん?可愛いらしい子やね」とアリカの顔に急接近するシズル、キスをすると言うふりをしてちらっと横目でナツキを見やると耳の方に口を寄せふっと熱い息を吹きかける。その快感に(?)昇天するアカネ。



キタねこれまたキタね!はい、ちらっと意味深げな目でナツキを見るシズルはちょっとナツキに意地悪をして試そうとしているのですかね?やっぱり二人はそういう関係なんだあ~いや、私の妄想ですけどね。

ええ、次いで学園の日常風景が映し出されるわけですが、前作まともに見ていない私は誰がだれだか分かりません。皆噂好きの女の子みたいですね。シズルに憧れているあたりなんか「極上生徒会」を思い出しますが、まあ女子高の学園ものにはありがちな設定ですかね。「ユリね~ユリね~ユリユリね~♪」byレインちゃん と言うわけでなんか怪しい雰囲気もありつつ物語は進んでいきます(^_^;)。



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 私負けないもん!みたいな



さて、学園で一夜を明かしたアリカですが彼女の処遇は結局審議会に委ねられることになりました。が、呑気に審議会の結果を待っていられないアリカは直接審議会で学園に入れてもらうことをお願いに会場へと走り出します。しかし、途中でシホと出会いそこで彼女に追いかけられることに・・・



ええ、シホが出てきましたね。前作でもアレだったわけですが今回もアレですね。しかし、呪いの人形を持って「お前も巻き巻きしてやろうか~」って新感覚のネタをお持ちで・・・(^_^;)。まあ、ここからはずっとアリカが走りっぱなしシホや他の生徒を巻き込んで大騒動になんかこの壮大な鬼ごっこを見てると一瞬「うる星やつら」?なんて思ったりもしましたけどちょっとバタバタと世話しなかったなあ。しかし、野川さくらさんの演技が凄かったなあ~ああいう声も出せるんですね?「ローゼンメイデン」の雛苺のイメージが強かったからかちょっと意外でしたと言うかマジワロタww。



まあ、今回はなんかドタバタ喜劇でしたけどこのアニメってこういう作品なんでしょう。何も考えず気楽に笑いながら見るのが一番ですね。シホなんてなかなか面白いキャラですしミコトネコも不細工でカワイイし愉快なアニメですた(^-^)



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