(アニメ感想) ひぐらしのなく頃に 第9話 「祟り殺し編 其の壱兄」

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1)




また悲劇が繰り返されるのでしょうか?両親を失い、兄までも・・・そこへさらに彼女自身の命まで狙われているとしたら、あまりにも救いがありませんね。沙都子、この祟り殺し編も彼女にとって悲しい結末しか待っていないのでしょうか?・・・。両親の不在により、自炊することを誓う圭一。早速、料理にチャレンジしますが見事に失敗。おまけに、沙都子と梨花が駆けつけなければ危うく火事になっていたところ。そんな圭一を見かねて、代わりに沙都子が料理の腕を振るいます。その手際のよさに感心する圭一、梨花は沙都子が今日は久しぶりに楽しそうだと話します。一年前に家を出て行った沙都子の兄、二人は本当に仲のよい兄妹であり、圭一とこうして食卓を取り囲んでいるとあの時の事を思い出すと沙都子は微笑むのでした・・・。

梨花の家が沙都子と一緒に暮らすことを許していると言うのはちょっと不思議な気がしますが、両親を亡くし頼りだった兄でさえも失った沙都子があまりにも不憫ですね。しかし、生活費は一体誰が出してくれてるのでしょうか?沙都子は村の人からは良く思われていないみたいですし、梨花の家族?もしくは、他に出してくれる人がいるとか?・・・謎ですね。しかし、沙都子の事を気遣いまた彼女の「お小言」に付き合ってくれと圭一に頼む梨花は本当にしっかりものですね・・・切ないな。

そして、いよいよ今回から登場の入江京介。少年野球チームの監督もやっている入江診療所の医者。沙都子の事が大のお気に入りで、彼女がもう少し大きくなったら求婚すると言うとんでもないロリコン男です。恐ろしいことにもう何年も前から沙都子に目を付けているそうです。デッカイ変態さんですね(すいません言い過ぎました(苦笑))。ちなみに、公式では入江はメイド好きとありますがロリメイド?(笑)

「悟史が転校した」と言う圭一の言葉を聞き、突然人が変わったように「誰がそんなこと言った」と迫る詩音。悟史と聞くと詩音もレナも態度が豹変します。トランス状態に陥いり「お社様のたたり」を連呼するレナをぶつ魅音。今回、彼女は正常のようですね。魅音の話しでは沙都子を気遣い悟史は転校したってことにしているようです。しかし、詩音はなぜ「転校している」と言う言い回しを許さなかったのか?どうしても、お社様の祟りだとすることでダム建設誘致派だった人間を揺さぶろうとしているのかもしれませんね。となるとレナがトランス状態に陥るのも、誰かの意図によるところなのかもしれません。

レナはお社様の祟りを受けたことがある・・・魅音の話。レナは普段ちゃらけているけど怒るとかなり怖いそうです。名探偵ぶりを見せ付けてくれた綿流し編の彼女とは、別人のようですね。それぞれの編は必ずしも関連性があるとは言えないのかもしれません。

入江が今回のお話しの鍵を握っていることは間違いないでしょうね。詩音も彼とはわりと親しいみたいですし、二人の関係にも注目しながら見ていきたいと思います。

ひぐらしのなく頃に 特別編 雛見沢村連続怪死事件 私的捜査ファイル(仮)

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