(アニメ感想) .hack//Roots 第9話 「Melle」




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ロストグラウンド、「コシュタ・バウア」・・・そこで見つけた五つの塔。幻のアイテム「キー・オブ・ザ・トワイライト」を手に入れるための鍵となる場所。しかし、ウイルスコアは全て揃っていないため道は開きません。それでも、オーヴァンは余裕の表情を崩さず言います「残りも動く」と・・・。俵屋がウイルスコアを持っていることを知る匂坂は、取ってくると言いますが正直エンダーに手こずっていた彼が勝てるとは思えないのですけどね。その実力を知っていながら、匂坂一人に向かわせるオーヴァンは本当に何を考えているのか分かりません。と言うかこの男に嫌気を指して何人かの人間が旅団の元を去っていますが、その時点でリーダーの資格ないと思いますけどね。

しかも、襲ってきたエンダー達に初心者のハセオとタビーを戦いに向かわせるなんて・・・この男あり得ない。しかし、ここで志乃さんの実力が分かりそうですね・・・。

まずは、俵屋vs匂坂。正直俵屋はめちゃくちゃ強いです。魔術師系ですか?なんか、このゲームって魔術系がかなり強そうですね。と言うか匂坂は弱い!なぜこんな男が旅団のメンバーに入れたのでしょうか?

魔術系と言えば、志乃さんもですね。この人の場合直接攻撃でも戦えるっぽいですがどっちかと言うとサポート魔法を使うタイプですかね。レベルが高いからそれなりに強いのでしょうけど、エンダーと戦えばやはりつらいかな?

オーヴァンはさすがに強く、エンダーはあえなく撃沈。その強さの底が見えませんね。さて、TaN襲撃のピンチにBセット、ゴードンが駆けつけ、匂坂も俵屋にウィルスコアを譲ってもらいます。匂坂の「仲間を信じる」と言う言葉に色々と思うところがあったのでしょう。きっとリアルでの彼は色々なものを抱えているのでしょう。

物語は、信じる信じないの友情物語に・・・。でも、そんな物語が盛り上がるほどこの人たちって友情深めてましたっけ?オーヴアンなんてほとんど旅団に顔出ししてないですよね?全体的にストーリーやキャラの心情、目的をぼんやりと描いてきたこの作品ですけど最後はちょっと臭い人間ドラマを描くつもりなのでしょうかね?

皆の力、心を一つにし開かれた「キー・オブ・ザトワイライト」の道。そこは、誰によって作られた世界で、なんのために存在するのか・・・。いよいよ物語も佳境、果たしてハセオ達は「キー・オブ・ザ・トワイライト」を手に入れることが出来るのでしょうか?そして、ハセオとオーヴァンの仲に進展は?(笑)すっかりBLな雰囲気ですね(苦笑)。



アニメ「.hack//Roots」オープニングテーマ: Silly-Go-Round/FictionJunction YUUKA

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