(アニメ感想) 魔界戦記ディスガイア 第7話 「魔界兄妹」




魔界戦記ディスガイア 1/アニメ




ラハール一行がふらりと立ち寄った村の酒場。そこで、アルバイトをしていたゴードンとジェニファーに出会いますが何でも彼らの話しによると、ラハールの妹に会ったとのこと。しかし、肝心のラハールは自分には妹などいないと話します。と、そこへ暴走族に追われていると言うマハールが飛び込んできてラハールに助けを求めるのでした・・・。相変わらず神出鬼没のゴードンとジェニファー。なぜ、女装を・・・?と言う疑問も「ゴードンだからなあ」の一言で済んでしまうところが彼の凄いところです。マッチョ禁止!!ジェニファーのムチムッチとゴードンのマッチョに悪酔いするラハールが悲惨でした(笑)。さて、ラハールの妹と名乗るマハールの登場。こんな展開ゲーム版にありましったけ?なぜか暴走族に追われています。この暴走族達、もっと凶悪そうなあんちゃん達を想像していたのですがRPGのパーティーのようないでたちで、しかも可愛い女の子達の集団(オカマらしき人物が一名いますが)。あれ?もしかしてサルディアいる?・・・かもしれない(笑)。

取りあえず、フロンの機転により暴走族を追い返しましたが(ウソです(汗))、ラハールをお兄ちゃんと呼び(これがやりたかっただけじゃ・・・)彼について行くとマハールは言います。意外なことにラハールはこれを承諾、マハールを連れて酒場を後にします。懐柔作戦で、相手の心意を探るつもりがワガママで凶悪なマハールに振り回されっぱなしのラハール。あっ、でもゴミの分別をキッチリなんてプリニー達を厳しく指導するのは幼いのにエラいですね。まあ、悪魔にしたらルールを守りお行儀良くなんて我慢なら無いことなのでしょうけど。

すっかり仲良しとなったラハールとマハールに嫉妬気味のエトナ。もはや、マハールのバシリと落ちぶれすっかり小者っぽくなりましたね(苦笑)。警戒心が次第に薄れラハールの方もマハールを妹として扱うようになります。父の記憶と言う共通の思い出が、ラハールを強く惹きつけるのでしょう。口に出してこそ言いませんが、本当は父親が大好きだったのでしょうね。

予想通りの展開でマハールは暴走族達とグルであることが判明。しかもその先にさらなるオチが・・・。これは、ちょっと想像つかなかったです。個人的には、本当にラハールの妹であったてくれた方が楽しかったのですけどね。これから先も一緒に冒険を続けてくれれば・・・まあそうするとエトナの存在感が薄くなるかな?(汗)中ボスはすっかりレギュラーとしての地位を確立したみたいですが、サルディアはこれからも準レギュラーとして出る・・・とか出ないとか(笑)。



TVアニメ 魔界戦記ディスガイア オープニングテーマ: 愛したげる/LOVERIN TAMBURIN

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