(アニメ感想) ケロロ軍曹 第113話 「ケロロ 戦え僕らのウェットルキング であります / 夏美 帰ってきた ウェットルキング であります」




メディアカイト ケロロ軍曹 ケロっとタイピング「2」であります!




梅雨の季節・・・連日の雨に少々憂鬱な面持ちで窓の外を眺める夏美。ふと、手元に目をやるとそこには一匹のナメクジが・・・けたたましい悲鳴が日向家に響き渡り、心配した冬樹が駆けつけると必死で手を洗う夏美の姿があったのです。ナメクジが大の苦手だと話す夏美、そしてその話しを聞いて異様な雰囲気を漂わせる一つの影が・・・。「なんだかイヤな予感がする・・・」ケロロの背中を見つめながら冬樹はそう呟くのでした・・・。なんかこれと同じような話し前にもあったような・・・。まあ、それはいいとして花も恥らううら若き乙女に、投げ技が凄いだの、キックの威力が105Gだのケロロ達は夏美の事を言いたい放題。で、次の日強力な対夏美兵器を手に入れたケロロ達は、彼女の前であえて挑発的な態度をとります。まんまんと釣られた夏美に(結構単純)例のアレを呼び出します。しかも、モアちゃんがヒーローショ-のお姉さん役なんかやったりして(苦笑)、この子絶対楽しんでますね・・・

登場したウェトルキング。テーマ曲がなんとも言えない気だるさを演出しています。このウェットルキングは、ナメクジを人工進化させたもの。さすがの夏美も苦手な生き物には勝てないか・・・。

「おーと、恐ろしい悪のペコポン怪獣ナツミゲドン」ってモアちゃん、友好的なフリして実は心の中では夏美の事バカにしてるでしょう?(汗)ウェトルキングのやる気のない攻撃に、大きなダメージを負った夏美。そこへ冬樹が現われますが、モアちゃんが「オカルタン星人(冬樹のこと)に襲われる~!!」なんて叫ぶもんだから、ウェトルキングが再び登場します。いやだから、モアちゃん・・・。

ところが、このウェトルキングはあくまでも対夏美兵器であって他のものには効力がない事が発覚。まあ、いつものオチですね(笑)。かくして、地球は冬樹の活躍によって救われたのでした。いやあ、モアちゃんがいかに腹黒いかよく分かりましたよ(笑)。

後半のお話し・・・。ウェトルキングの真の力を引き出し、夏美にリベンジを誓うケロロ小隊。そして、大雨の日ヤツは帰ってきた・・・。

今回は小雪も参戦!しかし、パワーアップしたウェットルキングを前に意外に苦戦。ケロロ達は、自分達の勝利を確信します。ところが、正義に目覚めたウェットルキングはピンチの夏美を庇い・・・。とまあ、ケロロ達の作戦はいつもの如く失敗に終わりますが、夏美をあれだけ苦しめたのだからある意味成功といえますかね?それにしても、モアちゃんにあれだけの事言われて二人の間に亀裂が生じないか心配ですね。あの子ケロロの言いなりになっている風だけど、自分も結構楽しんでいるみたいだから・・・(苦笑)。



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