☆ネットラジオ・トラックバックテーマ企画 「デジモンアドベンチャー15周年記念企画!!」 無限大な夢のあとの続き!劇場版デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲームを語りましょう!8月8日(金)より21時半から特集ラジオも放送!!

デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】 [DVD]デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】 [DVD]
(2001/01/21)
藤田淑子、坂本千夏 他

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<どういう企画?>   

今回は15周年を向かえ8/1にお台場にて再上映、ニコ生でも上映される「デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム」をみんなで語ろうという企画です。


<どのように参加すればいいの?>   

ブログをお持ちの方は記事で、お持ちでない方は、来る8月8日(金)より21時半から放送のピッコロのラジオの掲示板の書き込みにて参加していただけます。



*ブログをお持ちの方は記事を書いてTBを送信して頂けると嬉しいです。

*ブログをお持ちでない方は「ピッコロのらじお♪掲示板」、またはこちらの記事のコメントにてお願いいたします。

↓これより先は私フォルテによるデジモンアドベンチャーの説明とか、以前取り上げた観想記事のリテイクなどを

あらすじ



1999年 8月1日


子供会のサマーキャンプに来ていた小学生の八神 太一、武之内空、石田ヤマト、泉 光子郎、太刀川 ミミ、城戸 丈、高石 タケルの7人は突然の吹雪を他の子供達から離れて、山にあった祠に隠れてやり過ごしていた。しかし、その祠の外に出た直後、日本で発生するはずのないオーロラを目撃、さらに謎の機械が降り注いだ。さらに7人の子供達はその機械の謎の力で発生した大瀑布に吸い込まれ、気がつくと未知の場所にたどり着き、そこで自分達を待っていたと言う「デジタルモンスター」と名乗る謎の生物達と出会う。

そして子供達とパートナーデジモン達の、長くて短いひと夏の冒険が始まった





デジモンアドベンチャーとは1999年に放送されたアニメであり同1999年を舞台背景にした7人+αの子供達とそのパートナーデジモンを主軸に子供向けの1年もの作品として製作されたものですが子供だけでなく大人も楽しめるというコンセプトの元、人間の子供同士の成長やぶつかり合い、デジモンを通しての成長、さらに主人公達の親子関係や家庭の問題やコンプレックス、などをの用素を取り入れ当時騒がれた異常気象も取り上げたアドベンチャー作品でした。

これに関しては1年ものクラスの作品なので興味の出た方、当時を思い出してみたくなった方で良かったら本編もみてみてくださいね


ただ子供の目線でもちろん入りやすくなおかつ子供達の心理描写、リアルワールド(現実世界)編では特に家族とのリアルかつ家族というものを再認識させてくれるエピソードや親元からなれてはじめて分かる親の気持ちなど子供目線でも大人目線でも楽しめるかつ考えさせられる構成になっており当時人気を博しておりました。

また処刑ソングもとい進化ソングとしていまなお有名な「brave heart」非常に熱く盛り上がりました^^

またTV本編の前日談エピソードを本編放送前に東映アニメフェアにて放映しそれから本編放送という運びになった珍しい作品でもあります(ウォーゲームのDVDとかに同時収録されてます)これはみてなくてもいいけどみているとより楽しめる食前酒のような作品でした。

そんなデジモンアドベンチャーも今年で15年!で!本編の舞台の一つお台場にて劇場版「デジョモンアドベンチャーぼくらのウォゲーム」再上映とぴうことで!ピッコロのラジオ金曜放送で語らせていただくはこびとなりました(ここまで大事になるとはおもってなかったよ)








では今回の議題作品の紹介なのですが、サマーウォーズなどで知られる細田監督の2000年春に放映された1999年からTV放送された「デジモンアドベンチャー」の後日談にあたる作品です。正直サマーウォーズのアーキタイプとよんでも差し支えない作品でやっていることは基本サマーウォーズとおんなじだったりしますが時代背景が2000年で世界観の差異、今見ると軽くジェネレーションギャップを楽しむことができるはずです。

いきなり後日談からでも大丈夫なの?とおもおいのあなた!確かに本編も素晴らしい出来なので見てもらいたいですがそうでなくても大丈夫!世界観はこの映画の前に人間の世界とデジモンの世界がある世界観で主人公達はパートナーデジモンたちとともに両世界を救ってお互いもとの世界でのくらしに戻ったタイミングと頭にあれば見れるラインですのでご安心を、(その事件は人間せかいにてあまり表立っていない)

んでこの映画は人間の世界よりですがデジモンの世界でもないインターネットの世界が舞台で密やかにウォーゲームが幕を揚げます!

世界観のイメージができたら本編のお話です。

僕がこの作品を一押しする大きな理由が放映時間が40分、同時上映されたワンピースのおまけ扱いの時間しか与えられていないはずなのにそこに躍動感や今現在見れば見るほどリアリティーあふれる描写、緊張感、コメディリリーフもありつつなによりインターネットというものをこの時代によく把握してそれを題材にスリリングな作品に仕上がっている点にあります。

本編の時代背景も2000年春なのでインターネットが一般に普及し始めるタイミングで今作品のボスキャラ(ラブマシーンみたいなもの)にあたるインターネット上に誕生した突然変異デジモンの存在に気づいた人間は少なく気づいてもそれに対応できる者も主人公8人中たったの4人、それもそのはずネット世界での大きな異変は世間的には表だって影響は少なく感知してもスルーもしくはなんか様子へんだな?な状況やネット上でもなにか動画がUPされているていどの認識、

そのボスデジモンが危険極まりない存在だと真実を知るものと知らないものとの温度差も見所の一つです。

上でも述べさせてもらいましたがやはりこの時代にインターネットの仕組みを分かりやすく子供でもなんとなく分かるように見せつつ大きくなってから見ると本当にリアルであったことにただただ驚愕させられます。回線を混線させたり、メールが大量に届くからレスポンスが下がってデジモンの動きが鈍くなったり、それとネットにつながるパソコンがなくて走り回る描写など当時の時代背景や差異はあるものの後のサマーウォーズの原型となるアニメなのに現実味がある実に完成度の高い作品になっています。


それから何よりやっぱりウォーをタイトルに持ってきているだけにその突然変異デジモンは軍の回線に入り込んで遊んでる気分で核弾頭を発射してしまいます。それで弾頭の起爆スイッチもったそのボスデジモンを倒せば起爆は免れるという主人公達とのまさにウォーゲームになるのですが敵は無限増殖、どれがスイッチを持っているかわからない、時間もない、主人公は観戦しているネット民から世界規模でメール送られ続けレスポンスがめっちゃ重くぜんぜん動けずのハンデ背負うこの状況からの逆転が爽快かつホっとする感じがもう最高!デジモンを知らなくてもぜひとも見てもらいたい作品です。見た人ももっかい今一度みてみるとよりいっそう凄さを再確認することができるでしょう

そしてデジモンを知っている人なら聞いたことあるであろうオメガモンの初登場作品でもありオメガモンの登場シーンはヒロイック用素のある見ごたえのある展開でした。やっぱりカッコイイ!!





      「
~~~蛇の足~~~~
   」




当時はキャラクターデザインを鳥山先生に依頼したかったところ鳥山先生が多忙すぎてキャラデザできなかったので鳥山先生風にキャラデザをいしきしているそうです


さらにビデオ時代はこれ一本のみの収録ですがDVDならTVデジモンアドベンチャー本編の前日談にあたる1999年春に放映された作品のオマケつきだ!こちらはおまけ程度に説明させていただきますがまさに小さな子供と未知のモンスターとの遭遇を描いたTV本編への導入となる単品でも、なにか分からないけどなんかワクワクする内容の作品がセットでお得!!

あとウォーゲームだと櫻井さんの大阪弁演技も見れるよ☆

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