(アニメ感想) 姫様ご用心 第7話 「勝手に指定、師弟に決定!」




姫様ご用心 第1巻/アニメ




姫子が記憶喪失に!?えびね達が、これから姫子をどこに連れて行くかで揉めている隙に姫子を連れ去ってしまうレスリーとカレン。十郎達に追われ、逃げる道中で姫子は自分がレスリーとカレンと同じドロボーの仲間であると思い込みます。そんな姫子の勘違いを利用し、自分達は姫子の師匠だと偽るレスリーとカレン。しかし、そんな三人の前に姫子と関りのある人物が次々に現われるのでした・・・。ラッセ王子の妄想・・・結婚した姫子との甘い生活のはずですが、どう見ても親子ですね本当にありがとうございました(笑)。しかし、妄想だけであそこまでイケるとは大したタマですね。このアニメ、どこか変わったキャラ(ぶっちゃけ頭おかしい(苦笑))が多いうえに突っ込みは無用と言う仕様であるため、どこまでも暴走する傾向にあるようです。姫子を巡ってのドタバタ劇はちょっと「うる星やつら」を見ているようでした。

変態忍者アドロンに、王冠被ってりゃ誰でも姫様だと思い込むにゃんこ大臣、なぜかナーナを肩車する十郎等の魔の手(?)から逃れることに成功した姫子。しかし、そんな姫子を心配する母えびねとそばな。「姫子様ご飯の後にちゃんとお昼寝させてもらっているのでしょうか?」ってそっちの心配か~い!!(笑)ご飯を食べさせてもらっていると言う保障もないと言うのに、どうしたもんでしょうこの人達は?(苦笑)

姫子奪還のため、軍まで出動すると言うたいそうな事態にあせるレスリー。ええ、しかしながら肝心の姫子さまーは夢の中。しかし、二人の居所がバレ軍隊がこちらに向かってきます。木から転落した姫子は「痛くてお尻が二つに分かれちゃいそう」と古典的なギャグを飛ばしてくれましたが、華麗にスルーします(苦笑)。

なんと、姫子のピンチを救ったのは(何がピンチか分かりませんが(汗))美涼先輩!!まあ、これを機会に姫子をどこか遠くへと連れて行ってしまおうと言う魂胆ですね。さて、なんだかんだとごちゃごちゃして(苦笑)たどり着いた小屋。そこに待っていたのは女装した十郎でした。なぜナーナまで女装を?って言うか最初から女の子なんですけどね。バナナの皮に滑って転び頭を打って記憶を取り戻すと言うこれまた古典的ギャグにより一件落着。

まあ、毎度の事ですがドタバタ度が段々アップしているような気がします。それでも、今回は姫子のボケボケぶりがそれなりに冴えていたので楽しめました。このアニメは姫子のボが全てだと私は思っていますので、彼女があまり目立たない時は少し退屈な回になってしまいます。もっと、容赦のないボケを!突込みなど不要なのですから・・・。



アニメ「姫様ご用心」オープニングテーマ: 百発百中とらぶるん♪/姫子とナーナ (新谷良子&宮崎羽衣)

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