(アニメ感想) 錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第11話 「無口な呪文は楽しい英会話 / ピンチの呪文はさよならの向こう側」




錬金3級まじかる? ぽか~ん 第2巻/アニメ




長い沈黙・・・にらみ合う四人。「レッツ・エンジョイ・イングリッシュ。アーユー・レディー? スタート!」、日本語禁止の仁義なき英会話バトルの幕開けです!!ゆうま、りると順調に会話が進み次はパキラの番「This is a desk」と話し指差したのはなんとテーブル。「ブッブー」とダメ出しの声、さあ罰ゲームは悪臭を放つ見るからに不味そうなジュース。意を決し、一気に飲み干すパキラですがあまりの不味さに卒倒。気を取り直し、英会話バトルはさらに続けられるのでした・・・。やはり透明人間は存在していたのですね。今回ばかりは自分の存在感を存分ににアピールしてくれているようです。英語が正しいかどうかの判定だけでなく、間違えた鉄子の代わりに罰ゲームドリンクを飲んであげることまで・・・。これは鉄子が人間の飲み物を飲めないからかな?しかも、このドリンク実は苺と納豆のジュース(果肉入り)なのですが、鉄子が訪問販売のおばさんに騙されて買ってきたもの。6おまけに、6箱分。どうやらこのドリンクを全て飲み干さない限り戦いは終わらないようです。ところで、最後のオチが私にはよく分かりませんでした。透明人間がキレたみたいですが、それだけ?もしかしてオチなしですか?

さて、後半のお話し・・・。夕食時のTV放送、始まったのはオカルト系番組。そこにゲストとして登場したのは、魔界種族の研究者スーパーDr.K子でした。モンスターは実在すると熱弁を振るう彼女、その時家の扉をノットする音が・・・。鉄子がドアを開けるとそこには、TVカメラを持った撮影スタッフと女子アナの姿があり、突然ゆうま達を映し始めます。撮影スタッフの勢いに押され苦笑いをするしかないゆうま達。モンスターがいる証拠としてゆうま達の映像を全国に放送すると言い放つ、スーパーDr.K子。ピンチに見舞われたゆうまは、ついに呪文を唱え始めるのでした・・・。

アニメータはどこでも眠ることが出来る・・・「へえ、へえ、へえ・・・」うーん、泣かせてくれます。これは普段死ぬ思いをしてアニメを製作しているスタッフの、ささやかな反撃なのでしょうか?(苦笑)とまあ、それは置いといて、恒例のパンチラサービスが出ました。今回は何気に鉄子がエロかったです、はい。でも、ボディは金属で出来ているんですよね。ああ固そう・・・。

パンチラのおかげで視聴率は最高潮!ゆうま達は一躍人気アイドルに。うーむ、パンチラパワー凄し!!有名になったゆうま達は、討論番組に出演しDr.K子と対決することになります。モンスターは危険だと主張するDr.K子、しかし、TV局の調べではゆうま達が人に危害を加えたと言う報告はなく、むしろ人間社会に適応している事実が判明します。ゆうまに至っては人々をその魔法で幸せにしたしね、例の如くパンチラでだけど(笑)。調子に乗ったゆうまは、カメラの前で魔法を披露!ところが・・・。

もしかして、ノーパンでしたか?公然わいせつ罪だと世間が騒ぎ始め、ゆうま達の関連CDは店頭より全て没収。おまけに、住む家を取り囲まれ周辺住人に罵倒されると言う屈辱も味わいます。まあ、今回は全てゆうまが悪いですね。何でパンツの換えぐらい持ってないのかと、コンコンと説教したい気分です。しかし、すでに世間の人々の興味の対象がゆうま達からアザラシのシャクちゃんに移ったようです。おかげで、これまでどおりの平穏を取り戻したゆうま達。彼女達にとっては人間こそ、もっとも不思議で奇妙な生き物に映るのかもしれないですね。パンチラバンザイ、ノーパン禁止!(笑)



アニメ「錬金3級 まじかる?ぽか~ん」EDテーマ集: しちゃいましょう/アニメ

0 Comments

Post a comment