(アニメ感想) 魔界戦記ディスガイア 第9話 「宇宙戦艦ガルガンチュワ」




魔界戦記ディスガイア 1/アニメ




ついに船の修理を完成させた地球勇者ゴードン。悪との決着をつけるためラハールの前に現われます。意外にもゴードンとの対決を受けるラハールですが、彼には密かな企みがあるのでした・・・。地球勇者の船をタクシー代わりに使うラハールって・・・(苦笑)。いやそれもですが、フロンがロボットマニアであることを思い出しました(笑)。天使のクセに、地球勇者の船に興味津々。可愛い!

船の中でラハールは悪魔の書を発見します。そういえは、そんなのありましたね(苦笑)。これの内容が凄いらしく、ハアハア出きる内容のものとか。ほほう、確かに子供の目には毒だ。フロンには、これの意味がさっぱり分からないらしいですが、それはラハールも同じ。「騒ぐな今に分かる!!」とのお言葉はおっしゃる通りで(笑)。大人にならなきゃ分かんない世界が広がっているわけですよ、果てしない世界が!(笑)

ゴードンの船をタクシー代わりに使って、魔王城に到着。そして、王座の前で悪魔の書を用いついにラハールは魔王となります。しかし、それと同時に人間の魔界による侵略が始まると言う超展開。あれ?こんなゲームでしたっけ?しかし、ライバルに踏みつけにされながらも正義の味方としての信念を貫くゴードンには意外にも感動してしまったりして(汗)。自分でもビックリですよ(笑)。

正直、ゴードンがこんなにおいしいキャラになるとは想像してませんでした。ただのオメデタイ正義バカだと思っていたのに、ここにきて魅力あるキャラへと大化けしてくれました。ライバルの憎っくきあん畜生の存在も、ストーリーを盛り上げてくれそうですが、話しのスケールが少し大きくなりすぎですかね?まあ、ここ暫く地味な展開だったのでこれはこれでアリだとは思いますが・・・。次回にも期待です。



魔界戦記ディスガイアザ・マスターガイド

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