(アニメ感想) 姫様ご用心 第8話 「勝訴?敗訴?言ってみそ!」




姫様ご用心 第1巻/アニメ




記憶を失ったのをいい事に姫子を自分達の弟子と信じ込ませ、さらおうとしたレスリーとカレン。結局捕まり、法の元に裁かれることとなります。そして、裁判長姫子によって裁判は粛々(?)とすすめられるのでした・・・。自分のパンツを見られたことに異常な羞恥心を見せる姫子はレスリーに極刑を要求!ほんわか、癒し系に見せかけておいてとんでもない女ですな(汗)。しかも、美鈴の口車に乗せられて姫子誘拐を企てたとしラッセ王子を極刑に処すると言い渡します。隣国の王子として認められたい一心で裁判に出たばかりに哀れラッセ王子・・・(涙)。まあ、この後裁判は一転二転するわけですが・・・。

レスリーの裏切りに怒ったカレンが反撃。王冠を盗むために姫子に近づいたと訴えますが、どうも発音が怪しいため「おうかん」を「オカン」とえびなが勘違い。それをいいことに、レスリーは姫子誘拐をカレンの母親のためにやったことと美談に仕立てます。さらにこの後、それを間違いだと訴えるカレンの前にレスリーを弁護するため現われた伊義蟻世。登場キャラ勢ぞろいのごちゃごちゃの展開となって参りましたね。

最後までパンツを見られたことに拘っている姫子にはいい加減にしてもらいたい気分になりました(苦笑)。大して色っぽくもないパンチラに何の価値があるというのでしょう?そんな彼女の惚れているアドロンは正気の沙汰とは思えません(笑)。とは言え、姫子のほうもまんざらではなさそうなので、カレンがアドロンを指して、「姫子の好きな男」と言う指摘もあながち間違ってないかもしれませんね。

にゃんこ大臣によって互いの友情を確認したレスリーとカレン、裁判所を脱出した二人の王冠探しの旅はこれからも続くのでした・・・。って結局今回、このアニメは何をしたかったのでしょうね?まあ、ドタコメらしくキャラの個性を消費させて、ギャグもそれなりに面白いのですがストーリー性はほとんどないですね。このセンスについていけるのなら良し、ついていけない人にはただの駄作で終わってしまうのだろうなと思いました。姫子は今回パンツの事しか言ってなかったですしね(笑)。私はキライじゃないですこのセンス。



アニメ「姫様ご用心」オープニングテーマ: 百発百中とらぶるん♪/姫子とナーナ (新谷良子&宮崎羽衣)

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