(アニメ感想) いぬかみっ! 第12話 「だから死にたい私の歌っ!」




いぬかみっ! キャラクターコレクションCD 5 たゆね・いぐさ&啓太/アニメ




今回のゲスト声優は水樹奈々さん。幸の薄い歌の大好きな少女と言う彼女にはピッタリの配役です。2話連続と言うかなり重要な話しでの、大切な役柄と言うわけでかなり期待しております。今回はEDも特別仕様と言うことでその辺りにも注目です・・・。啓太を訪ねてやってきた、少女・ケイ。執事のセバスチャンは挨拶もそこそこに、いきなり啓太に殴りかかってきます。今回の仕事を成功させるためには、強い力が必要。それ故、セバスチャンは啓太の力を試したのです。しかし、肝心のケイは「明らかにこの子達では荷が重過ぎる」と浮かない顔。そして、啓太とようこは依頼主の屋敷へと連れて行かれます。この先に最強最悪の敵が待ち構えているとも知らずに・・・。

わざわざ脱がなくてもいいと思うのですけどね(苦笑)。しかも、北斗の拳ときましたか・・・どうしてもマッチョを出したいようですね(笑)。まあ、啓太の方もケイとの初顔合わせが啓太のゾウさんと言う何とも奇妙な出会いかた。普通トラウマになりますよアレは(笑)。いや、初対面の相手にゲロっちゃうケイも確かに凄いのですけどね(汗)。なんか、似たようなネタ他のアニメでもありましたっけ?

いよいよ、最強最悪の敵死神との戦いが始まろうとしています。毎年、誕生日になるとあいつが現われる・・・そして20歳の誕生日になると命を奪われることを運命づけられたケイ。そんな彼女を守ることこそが今回の啓太の仕事と言うわけです。犬神使いとは長きに渡る因縁がある最強の敵。しかし、啓太の方はそんなことあまり気にしちゃいないようですね。無知であるのか?それとも自信家なのか?いずれにせよ今回ほど啓太を頼もしく思った事はないですね。

不気味な音楽をバックにその姿を現した死神・暴力の海・・・が意外とこれが間抜けなのであります。ケイの誕生日を一日間違えたり、自分が逆さまに立っているにも関らずそれに気づかない等ちょっと茶目っ気もあったりして、少しイメージとは違う感じ。しかし、その力は絶大。挨拶代わりにと死神にケンカを仕掛けた啓太とようこですが、まるで歯が立ちません。二人の攻撃を軽くあしらい、ケイの耳元で絶望の言葉を囁くとようこに精神攻撃を仕掛け、苦しめます。そして、最後は啓太との圧倒的実力さを見せつけるように、強力な攻撃で屋敷の半分を吹き飛ばしてしまうのでした。

ようこの方はかなりの恐怖を味わったのでしょうか?最後までピクリとも動かなかったですね。ここまで絶望的力の差を見せ付けられてもなお、啓太はこの強敵に立ち向かっていくのか?ここは、薫やせんだん達の力を借りるときが来たかな?と思ったら、なんか次回はボクシング対決っぽいですね。いきなりスケールが小さくなって、少しガックシ(苦笑)。まあ、このアニメらしいやり方で最後は締めくくってくれるのでしょうね。でも、お願いだからマッチョ勢ぞろいとかやめてね、ようこからのお・ね・が・い(*^(^* )。



アニメ「いぬかみっ!」エンディング・テーマ: Believe My Love [通常盤]/Aice5 (神田朱未・浅野真澄・木村まどか・たかはし智秋・堀江由衣)

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