(アニメ感想) 錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第12話 「哀愁の呪文は想い出に変わるとき / 優しい呪文は魔法使い」




『錬金3級 まじかる? ぽか~ん』オリジナルドラマCD/ドラマCD (斎藤桃子、平野綾、生天目仁美、明坂聡美、他)




なんと、今回は意表をついて最終回でした。まあ、最初っから1クールと決まっていたのでしょうけど、次回予告ではそのことについて全く触れていなかったもので・・・(汗)。このアニメの最終回なんだからきっと凄いネタを仕込んでくれているのでしょうね?ちょっと期待してます・・・。鉄子が見つけたのは、昔のVHSデッキ。中には、鉄子の思い出が保存されていると言うテープが入っています。鉄子は早速テープを再生しようとしますが、古い機械のためTVに繋ぐことが出来ません。どうしても、テープの中身が気になるという鉄子のためにゆうま達は、アナログをデシタルTVに接続するためのコンバーターを買いに街へと繰り出すのでした・・・。

お子様アニメなんて一回見れば飽きるだろうに、ヒデオに録って繰り返し見るつもりなのでしょうかねゆうまは(苦笑)。見えます見えます、ビデオで録画した{「まかいちゃん」を昼も夜も見続けるゆうまの姿が・・・。とそれはさておき、あのTVはデジタルTVだったんですね。うちはもちろんアナログです。PS2接続する時はデジタル端子。そのほかはS端子、これに慣れるとコンポジット入力には戻れません。昔はRF接続とかありましったけ?

近所の電気屋にDAコンバターが売っていないので、ゆうま達はアキバへと向かいます。はい、アキバと言えばメイド喫茶!(私は行ったことないですが)「誰のメイドかな~?」とゆうまちゃん、何言ってんのこの子は?メイドは、まだ夢を失っていないそんなあなたへの贈り物・・・。この子には男のロマンが分からんとですよ。

様々なお店を回りますが、DAコンバータは見つかりません。しかし、ようやく見つけた古びたお店でついに発見!!ところが値段が4万円以上とバカ高い金額。当然、ゆうま達のお小遣いでは払えるものではなかったのです。手を震わせながらも千円札を差し出そうとする、りるのいい人っぷりに感激しました。意外にこのメンバーの中で一番お金の事にしっかりしてそうなのは、りるかもしれませんね。で、ルーズなのはパキラとゆうま、間違いない!

あのテープの中には鉄子の蓄えきれなくなった思い出が記憶されていたのでした。「そこに思い出ある、それだけでいい。無理に思い出す必要なんてあるの?」、まさかゆうまの口からこんな感動的な言葉が聞けようとは、ただのオツムが弱いパンチラ娘だと思っていたごめんね(涙)。そう、鉄子の記憶は自身の中だけにあるものではないのです、一緒にいるゆうま、りる、パキラの中にもあるのですから・・・。

さて、後半のお話し・・・。花粉症にかかったゆうまをからかう、りる達に怒ったゆうまが魔法で花粉症をうつします・・・。ゆうまの鉄子へのディープキスはいかがなものかと・・・(苦笑)。でも、まんざらでもない表情の鉄子に早百合の資質を感じました。まあ、こんな時だけ何で成功するんだ?と言う疑問や、機械の鉄子までなんでかかるの?なんて疑問もありますが、気にしない気にしない(笑)。

りる達を魔法で花粉症にしたことで自信をつけたゆうまは、その実力を試すため街で大暴れ。まず、お前の花粉症を魔法で治せよなんてのは野暮でしたね。そんなゆうまですが、病院の前でみくと言う少女に出会います。そして、ゆうまはみくにある約束をするのでした・・・。

近くに集中治療室から一般病棟に移るみくのママのため、桜の花を咲かそうとするゆうま。人のために一生懸命になる彼女はもう立派な魔女っ娘ではないでしょうか?しかし、花粉症が治った途端、魔法が使えなくなります。まあ、予想通りでしたが厳しい現実。しかし、そんなゆうまにりる達は協力し、そして・・・。

最終回と言うことで、下ネタ系に走るかなと思いきや、意表をついて前後半とも感動話し。ラストは友情によってデッカイお花を咲かせてくれたので満足です。オチがあってもいいような気がしましたが、結構投げっぱなしが多いこのアニメですから、まあ「まじぽからしい」と言えばそうなりますかね。独特の雰囲気があるアニメでしたが、個人的には十分楽しませてもらいました。でも、透明人間の女の子が放置気味だったのは何ともやりきれなかったですね(苦笑)。スタッフ並び声優の皆様お疲れ様でした。そして、このアニメの感想を読んで下さった方、コメントを書き込んで下った皆様ありがとうございました。



アニメ「錬金3級 まじかる?ぽか~ん」EDテーマ集: しちゃいましょう/アニメ

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