(アニメ感想) ケロロ軍曹 第115話 「ケロロ ニョロロ対メカニョロロ であります / ケロロ ニョボと共に去りぬ であります」




ケロロ軍曹 セレクション ちょっとだけよ 1/アニメ




梅雨の季節・・・湿り気を帯びた体で本来の調子を戻しつつあるケロロですが、タママは除湿クリームを塗るように勧めます。今年で三年目、ケロロは湿り気があるレベルを超えるとあの頃のケロロに変身するのです。が、しかしそれはケロン星人にとっての天敵ニョロロをおびき寄せることになり、それを防ぐためにも除湿クリームはこの季節不可欠なアイテムとなるのです。ところが、ニョロロと聞いたケロロは突然あるアイデアを思いつきます。「宇宙TVイベンタ大賞」、これに自分とニョロロの壮絶バトルを記録した映画を応募する事を提案。こうして、ケロロ主演兼監督の映画の撮影が開始されるのでした・・・。今回はケロロがいい感じでテカってて、見るからにおいしそうです(笑)。今年で3年目ってことは毎年このネタをやっているのですかね?最初の年のネタは覚えているんですけどね・・・。

お金と名誉と征服感を一挙に手に入れるチャンス、宇宙TVイベンタ大賞。そんなケロロの欲望に巻き込まれるのが夏美と冬樹たち。映画に出演する女優のオーディションをやると、夏美、小雪、桃華がタママに誘われます。ちなみに冬樹は審査員。夏美は何か怪しいとケロロを疑いますが、女優に選ばれた暁には好きな人と競演できると聞いて闘志の炎をメラメラと燃やします。ここにモアちゃんも名乗りを上げ四つ巴の戦いに・・・。

そもそも、メカニョロロってとっても卑猥な形しているんですよね。しかも、このオーディションでの夏美達の表情よく見てくださいとってもエロいですから(笑)。やっぱり、ケロロ軍曹はお子様向け番組じゃないだなあと改めて実感しました(苦笑)。

この後、ニョロロ襲来!勇ましく、メカニョロロに乗り込もうとしたケロロですがそこへニョロロが割り込み、見事ニョロロのお口にIN!!結局今年もニョロロに座れるケロロでした。おかげで映画製作は大失敗膨大な借金だけが残るのでした・・・。しかし、タママの嫉妬玉さえもはじいてしまう乙女の執念!凄いものを見せられました。

さて、後半のお話し・・・。この前の映画の撮影で製作したメカニョロロ。始末してしまうのはもったいないとケロロは、これをペットロボに改良するのでした・・・。

そういえばありましたねアイボって・・・今でも欲しいと思うときがあるのですけど、最近はどうなのでしょう売れているんですかね?あんなに小さいと愛せますが、メカニョロほどデカイととても愛せませんよ(苦笑)。しかも、名前つけると言ったらタママが「総一郎はどうですか?」だって?こんな場面でなぜめぞん一刻ネタを?この後、テニスの王子様パロ(ですよね?)も飛び出し、相変わらずアニパロの多い展開でしたが、メカニョロと心が通い合うようになったケロロとの最後の別れが切なかったです。

ニョロロの女王と共に大量のニョロロが地球を来襲!!しかし、それを救ったのがメカニョロロ。ニョロロ達を巻き込みいずこかへとワープしたのでした。喪失感を味わったケロロ、「でもきっといつか自分の元へと帰ってきてくれる」・・・。ありがとう、メカニョロロきっといつまでも君の事は忘れないよ。何て言ってても、ケロロのことだからケロッと忘れてしまうのでしょうね(苦笑)。



ケロロ軍曹 セレクション ちょっとだけよ 2/アニメ

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