(アニメ感想) ザ・サード ~蒼い瞳の少女~ 第8話 「エンポリウムの午後」




ザ・サード~蒼い瞳の少女~ オープニング・テーマ「砂上の夢」/佐々木ゆう子




イクスと離れ、もうどれぐらい経つだろうか?時々、無意識のうちに彼の姿を探してしまう自分があった・・・。砂漠での移動中、火乃香は砂竜の大群に遭遇します。慌てた火乃香は何とか振り切ろうとボギーを走らせますが、かわし切れず砂竜に激突。砂漠の中で激しく横転します。一方、ハイペリウスではこの惑星にある危機が迫っていることが判明していたのでした・・・。

今回もイクスの登場はなしですか?残念ですね。ミリィもいないですし、寂しいものです。イクスと離れてどれぐらい経つのだろうか?ってそんなことも覚えてないほどの長い月日が流れたってことなのですね。いつになったら戻ってくるのやら・・・。

かなり派手に壊れてしまったボギーの車体。修理をしたいのですが、ジョーイでは少々荷が重いため火乃香も困った様子。仕方なく街をウロウロしていると、仕事の最中だと話すケビンに出会います。邪教集団の暗殺部隊が入り込んでいるため警戒中なのだそうです。砂竜の大群も彼らの仕業と言う噂があるようですが、果たしてそんなことが人の手によって出来るものなのか・・・。

空間歪曲場・・・異空間とこちら側との境界面であるそれの発生は、決して自然発生的なものでなく誰かが意図的にそして、人の手によって作り出された可能性が高いと・・・。しかし、テクノスタブーによってザ・サード達が人間達を監視しているためこのような物を作り出すことは、不可能だと浄眼機は話します。だとしたら一体何者が・・・。

火乃香とパイフウとの出会いは刺激的なものでした。カフェで何者かに狙われていたパイフウを火乃香が助けます。最も、パイフウ自信も相当の手練のようですので火乃香の助けはいらなかったのでしょうが。それにしても、百合百合なキャラですね。ウェイトレスの女の子を子猫ちゃんと呼び誘惑、もしかしてガチですか?しかし、手をかざして相手の心をコントロール(?)するなど只者ではない様子。まさか彼女もザ・サード、もしくはイクスと同じ異星人か?

エスメルの元、楽しい学校生活を送っていると言うミリィ。勉強を一杯して、機械屋さんとなり火乃香と一緒に旅をしたいと話します。ミリィの本音は、やはり火乃香と一緒にいたかったと言うことなのでしょうね。それでも、火乃香の事情を察してワガママを言わずエスメルと生活することを選んだ。物分りのいい子ですが、相当無理をしているのでしょう。どこかで壊れなければいいのですが、心配です・・・。

前大戦時の最終兵器グレイブストーン。世界は歪曲空間に飲み込まれようとしています。何でも吸い込んでしまうブラックホールみたいなもの。そういえば、プラックホールって飲み込まれたら最後、出口がないのですよね?なんか、スケールの大きい話しになってきて、断然面白くなってきました。新キャラパイフウも登場しましたし、ここから盛り上がりどころなのでしょうがそろそろイクスにも戻ってきて欲しいですね。すっかり姿を見せなくなりちょっと心配です・・・。

ザ・サード ~蒼い瞳の少女~ ハイペリウスエピソード1 限定版

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