(アニメ感想) ケロロ軍曹 第116話 「ケロロ ピカフロをねらえ! であります / モア おじさま日記 であります」




ケロロ軍曹 セレクション ちょっとだけよ 2/アニメ




ピカピカに磨きたての一番風呂のことをケロン星ではピカフロと言います。実はケロロ、日向家に来て一度もこのピカフロに入ったことがありません。いつも、お風呂掃除をしてピカピカに磨き上げても最初に入るのは夏美。怒れる軍曹は、夏美を「地獄の一番風呂フルコース」へと案内するのでした・・・。まず最初はタママらしく甘いコーラの地獄風呂責め。自分の願望を実現しただけじゃないのかな、タママくん?お次は、ギロロの「鳥取の一番砂風呂」。相変わらず情けなくケロロの言いなりになっているギロロです。この砂風呂、「鳥取の布団」からヒントを得た、とんでもホラー風呂でした。なんだか良く分からないセンスですが、ギロロが極端に怖がりであるということは分かりました(苦笑)。ああ、そういえば確か随分前にホラー話しでKOされてましたっけギロロ。

一番風呂を要求するケロロにそれをガンとして受け付けない夏美。結局、冬樹君の助け舟によってケロロはめでたく一番風呂を頂くのでした。本当に仲のいい二人。冬樹の一番の親友はケロロなんですね。いずれは訪れる別れの時・・・それまでにさらなる交流を深めることは出来るのでしょうか?

さて、後半のお話です。侵略期限が後92日と迫ったその日、一向にペコポン侵略の進まないケロロにギロロが詰め寄ります。しかし、ケロロは自分は普段からペコポン侵略に勤しんでいると言い切り、毎日のケロロの様子を日記につけているモアに、その証拠を隊員に見せてやってくれと頼みこむのでした・・・。

モアのケロロ観察日記(苦笑)、もとい愛の日記。それは、ケロロとの最初の出会いからさかのぼります・・・がモアによってケロロがかなり美化されているので却下!(汗)と言うかペコポン侵略と関係ないじゃん!とりあえず、もっと最近の話しをと読み返してみるのですが、何ケロロのこの眉毛?(苦笑)モアの中ではこれがカッコイイ男の理想像なのか・・・どうやらジックリと話し合う必要があるみたいですね

まあ、タママの言うとおりモアの中ではケロロがかなり美化されているのは事実ですけどね。だって、他の隊員の絵は適当ですもの。しかも、ケロロの中途半端な作戦をペコポン中を巻き込んだ一大作戦だとモアの中では認定されているし・・・。

ああ、この話し面白いよホント面白い。モアの中ではケロロの顔と作戦がことごとく美化されて、他の隊員についてはかなり適当。タママとギロロのギレ具合にも笑わせてもらいました。結局、モアの日記は全く参考にならなかったと言うことで(笑)。

彼女にしたらケロロがガンプラ作りに励んでいるのも自分を追い込み侵略の気持ちを盛り上げようとしていると映っているようですね。ホメて伸ばす(甘やかしているだけともとれますが)、ケロロと結婚したらお似合いの夫婦だと思いますよ、いや嫌味抜きで。これぐらいでないと、ケロロのお嫁さんは務まらないでしょうね。しっかし、あの眉毛どうよ?(苦笑)



ケロロ軍曹 2ndシーズン Vol.9/アニメ

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