(アニメ感想) つよきす CoolxSweet 第1話 「よろしくッ! 近衛素奈緒です!」

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はい、そんなわけでいよいよ始まりましたつよきすです。まさしく、ツンデレファンのためのアニメ。今期期待のアニメ作品の一つではないでしょうか?公式のキャラ紹介で、すぐにどの子がツンデレなのか分かってしまうのにはちょっと笑ってしまいましたけど(だってツンデレの子はみんな釣り目なんだもん)、とにかく期待して見ていきましょうか・・・。両親の都合で、私立竜鳴館学園高等部に転校してきた素奈緒。しかし転校初日、気合満々の自己紹介はどこかすべりがち。それにもめげず、大好きな演劇がしたいと演劇部を探します。ところが、この学園には演劇部がないことが判明!一瞬落ち込む素奈緒ですが、すぐに立ち直り「ないのなら自分で作る」と意気込むのでした・・・。

いきなり胸ポロリをかましてくれた素奈緒。責任感の強い真面目な女の子なんだそうです。でも、ツンデレですが(笑)。ツンデレでどこが素直だあ!!と言うのは当然予測される突っ込みなのでやめときますが、公式のキャラ紹介では強気属性の主人公嫌悪系だそうです。まあ、基本ツンデレと言うのは嫌悪から始まるわけですが・・・(苦笑)。

「規則~!!」と校門で突然現われたのは鉄乙女。これもまた生真面目系の強気属性。人一倍規律にうるさい、学園コメには必ず一人いるタイプの人間ですね。そして、どっからどう見ても小学生の蟹沢きぬと、長い髪のツンデレ少女、椰子なごみ。個人的にはきぬは金朋ボイスが良かったのですけどどうでしょうか?

なんか、素奈緒の自己紹介見ているとツンデレではないような気がしてきました。少なくとも私の中の定義では「ツンデレとは寡黙である」または、「少しネガティブである」と言うのがあるのであんなにペラペラと前向きに明るく自己紹介されると違うかな~?って思ってしまいます。まあ、この辺は人それぞれ、様々な価値観があると思いますけどね。

演劇部を作るためには生徒会の承認が必要。と言うわけで生徒会室を目指す素奈緒。途中でメガネのナンパ男と出会いますが、大したヤツではないので省略(苦笑)。ちなみに、生徒会室は竜宮殿と呼ばれ非常に個性的な建物になっております。なぜ竜宮なのかは私にはさっぱり分からないセンスではありますが、とにかく中には生徒会長である霧夜エリカの姿がありました。どうやら早百合ガチである風の彼女、キリヤコーポレーションの娘でお金持ち、さらには容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能のスーパーガールなのです。でも、ガチです(笑)。

さて、エリカに演劇の素晴らしさを伝え、「是非ともこの学園にも演劇部を!」と頼み込む素奈緒。しかし、エリカは「生徒会長の権限として簡単には部活動を認められない」と話し、ある条件を出します。その条件とは「演劇がどれほど面白いかエリカに教えそれを彼女が認めたら演劇部創部を承認する」と言うもの。時間と場所は今日の放課後、講堂。素奈緒は、絶対に認めさせてやるとやる気マンマンですが・・・。

講堂に用意されていたのは舞台、照明、音響、衣装、効果と素奈緒が演じるために必要な全てのもの。さすが、お金持ちのやることは違います。衣装のサイズをどうやって知ったのかは不明ですが、まあここまで完璧に準備されるとかえって緊張するもの。素奈緒のドキドキは止まりませんよ~(笑)。

しかし、その時思い出したのが小さい頃の演劇会。緊張してうまくセリフが話せなかった素奈緒を優しく励ましてくれた一人の男の子・・・。素奈緒は緊張から解き放たれ、立派に演じて見せます、しかもロミオとジュリエットの一人二役。そして、「このままいくと演劇部を創部できる!」素奈緒が確信した時でした、一人の少年が書類にハンコがいるとエリカの所に現われます。そう、この少年こそ幼い頃の演劇会で素奈緒を励ましたあの男の子、対馬レオその人だったのです・・・。

大根」って・・・まあ女の子を冷やかすような軽い気持ちで言ったのでしょうけど、デリカシーのない男ですレオは。まあ案の定、素奈緒はレオの前ではツンツンしていたので(強烈なビンタかましましたしね)ちょっと安心しました。初回の感想としては、よくある学園ラブコメかなと言う印象です。確かにツンデレは多いようですが、思ってたほどのインパクトはなかったですね。正直、見た後は若干テンションが下がってしまいましたけどまだ一話目なので結論を出すのは早いでしょう。ただ、あくまでもキャラの魅力で売っていくアニメなのだなと思いましたね。取りあえず、次回に期待しています。

つよきす Cool×Sweet 第1幕

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