(アニメ感想) ノエイン もうひとりの君へ 第2話 「イエデ」

前回、非常にクォリティの高い映像を見せてくれたこのアニメ。まだまだ謎も多いですがこれから先が非常に楽しみです。ひょっとする今期ナンバー1の評価になる可能性もあると思うのですが、さて今回は・・・。



noe05102100


noe05102101
noe05102102

noe05102103


「お前には無理だ・・・。お前には彼女を救うことはできはしない」そう言い放つ黒いマントの男。「お前は誰だ?」ユウの問いに男はこう答えた「お前は俺だ!」とまあ前回はここで終わったわけですが、今回登場のアトリ、かなりキテます。ハルカを見て二人とも「龍のトルク」と言ってますからそれなのでしょう。これが物語の中でも重要な語句には間違いないですが、何なのでしょうか?

さて、この龍のトルクを巡ってカラスとアトリの間で激しい争いが繰り広げられます。二人とも仲間だと思うのですが、なんかあっさりと戦いに移行したとこを見ると普段から仲が悪いのか、こういう争いも日常茶飯事なのでしょうかね?そして、このアトリはやっぱりなんかイッてます。体も奇妙な形態に変身するしこれどう見ても悪者でしょう?(^_^;。カラスがこんな風に変身しないことを祈ってます(^_^;(だって気持ち悪いし・・・)。

それにしてもやっぱりこのアニメ凄いですわ戦闘シーンの映像のクォリティが半端じゃない。大迫力です。ドラゴンボールみたいな空中戦もバンバン繰り広げられるのですが、いやあドラゴンボール好きにはたまらないです。で、この後、あまりにも激しい戦いのため時が止まってしまいます。カラスとアトリが時が止まっても動けるみたい。ハルカの方もカラスとアトリの動きを見てとれていたので、やはり特別な力を持っていると言うことなのでしょうか?

青い雪とともにカラスとアトリが消えた翌日、ハルカたちは雪恵ちゃん(先生です)とカフェでお茶。ああホントにこの雪恵ちゃんって生徒達とは友達感覚で付き合っているんですね。でも、なんかかなりHっぽく見えたのは気のせいかな?それにしてもミホの「凄い!街は幽霊であふれているのね~!!」っておい・・・。

noe05102104


一方ユウは中学受験を強要する母親に猛反発。「受験なんかしたくない。自分の人生は自分で決める」と言って家を飛び出します。うん、よく言った!!その通りだ!!!すでに家出セットを準備していたユウは日の暮れた頃函館山へ向かいます。途中、親友のイサミに出会い、「塾なんかやめちまえよ。このままだとお前は壊れちゃうよ・・・」そんな風に優しく肩を握られるシーンがあるのですが、普段明るい表情のイサミと違って親友を想い真剣な表情が印象的です。このアニメなんかキャラが真剣な表情をした時に随分と絵が変わる気がするのですけど。何と言うか小学生とは思えないほど大人っぽく描かれていて別人のようです。まあ、これが特徴と言えばそうなのですけどね。

途中で出会ったユウとハルカ。「一緒に家出しよう。ユウが行きたいところに一緒に行こう」そう言ってハルカもユウについていきます。

それにしても、ハルカってなんでこんなにユウに入れ込んでいるのでしょうね?ただ単に女の子としてユウが気になるってだけではなくて、もっと何か深いところで同じものを共有しているそんな風に感じます。だから、別にこれと言った家出する理由がなくてもユウについていくのかな、いや相手がユウだからついてくのだろうと思いました。

ところで、ユウはカラスに「お前には無理だ」と言われたことに随分と悩んでいるみたいですが、エヴァのゲンドウにいびられてウジウジしているシンジ君を思い出しました。第一、未来の自分にズハリ言われてウジウジ悩むなんてちょっと滑稽じゃないですかね?

時空だとか運命とか何やら壮大な話しになってきました。久しぶりにワクワクしてきました。これからの展開が期待出きるアニメだと思います。来週も楽しみ!

noe05102105



ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻

0 Comments

Post a comment

0 Trackbacks

Click to send a trackback(FC2 User)