(アニメ感想) 機神咆吼デモンベイン 第6話 「QUO VADIS」




アル・アジフ 斬魔大聖デモンベイン【マックスファクトリー】




雨降りの街角・・・雨宿りをする二人、九朗とアル。九朗はそこで記憶を失っている少女エンネアに出会います。そのままほっておくことも出来ず自分の部屋までエンネアを連れてきた九朗ですが、彼女の背中に幾つかの傷があることを発見します。しかし、そのことについては多くは語ろうとしないエンネア。そして、奴らが現われます・・・。はいはい、ネコ耳、ロリロリ(笑)。あからさまに怪しいエンネア、大抵こういうシチュエーションの場合ラストには必ず悲しい別れが待っているものなのですが、この作品の場合はどうでしょうか?「すっかり女に振り回されるのが板についたな?」とアル。ロボの人と言い九朗の周りにはやっかいな少女達が現われ始めました。でも、一番厄介なのはアルと言う突っ込みはなしです(苦笑)。

エンネアは九朗にベタベタ。嫉妬するアルを尻目にやりたい放題、さらには挑発的な言動でアルをイライラさせます。そこへ、エルザも乱入!「私は九朗の内縁の妻」とエンネアに自己紹介し4Pへ(笑)。エルザってロボなのになんでこんなに妄想少女なんでしょう?(汗)

エンネアの快進撃は続きます。九朗が風呂に浸かってくつろいでいると、突然股間に突起が!現われたのはなんと、スク水を装着した(しかもエンネアと言う名札まで)エンネアの姿が!この突っ込みどころ満載のシチュエーションにあなたは耐えられるか!?(苦笑)そこへ、飛び込んできたのがアル。なぜかこの子もブルマ姿。この一家って全員頭おかしいんじゃ・・・(汗)。

遊園地での憩いのひと時、それを邪魔する無粋な輩。現われたのは、アンチクロスのカリグラとクラウディウス。エンネアを狙っていることに勘付いた九朗とアルは彼女を守るため、カリグラとクラウディウスに戦いを挑みます・・・。戦いの最中唐突に魔道書が出現したのには驚きました。しかも、それが九朗の体に取り込まれ彼は新たな武器を手にすることになります。これは前回、九朗に手を貸した二人の女の仕業なのでしょうか?ところで、カリグラの「な~ぜ?」ってやっぱりネタですよね?声優さんのアドリフですか。

作画がどんどん酷くなっていくのが分かります。きっと、これからもこの調子でいくのでしょうがそれに比例して見る者のテンションも下がっていきますね。原作を知らない私にとっては相変わらず意味不明の単語が多いですが、最後怒りに身を任せた九朗がイタクァとクトゥグアを召喚し敵を倒すと言う展開。ヒーローものの定番ですね。果たしてエンネアは無事だったのか?突然訪れたシリアス展開にちょっとついていけませんでした。次回予告のセリフ「あざとい悲劇」うむ、なるほどなと妙に納得してしまいました。



TVアニメーション「機神咆吼デモンベイン」サウンドトラック/アニメサントラ

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