(アニメ感想) メイドインアビス 第1話 「大穴の街」

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投稿者・ピッコロ




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そういえば深夜帯のアニメ作品で、主人公が小学生ぐらいの子供であるという設定はめずらしいかもしれません。大抵が高校生か大学生ぐらいの年代であり、それは深夜アニメを観る世代がそれに近い年齢であるから共感を得やすいという理由からなのでしょう。

ですから、この「メイドインアビス」の主人公が12才の子供であるという設定の時点で私はワクワクしてしまいます。だって子供の頃に観てきたアニメの主人公たちがこの年代だったわけですから。

古き良き少年少女の冒険譚という今や見かけなくなった要素にはやはり惹かれるものがあります。いやしかし、よくよく考えたらアビスという竪穴に挑むという物語性って、昨今のオンラインRPG等で散見できるものではあるので、むしろ若い世代にはお馴染みのものと言ってもいいのかもしれませんね。

それはともかく、ヒロインのリコは孤児院で冒険家見習いとして暮らしていますね。そもそもこの孤児院は冒険家を育てるための育成所のような場所なのでしょう。何せ大穴の町はアビスに潜る探検家によって築かれたものですからね。

孤児院の子供達の親はアビスへ探窟に行った道中で亡くなった者達だそうです。しかしそれによってアビスへの恐怖心を抱かずに、まるで親のリベンジとでも言うかのように、一流の探窟を目指す子供達にはさすが冒険家の血が流れていると言えるでしょう。

そんなロマンの探求心を失わないまっすぐな想いこそが、この作品の本質に関わる何かではないのかと感じました。いやあ作品に漂うこの高揚感なんだろうな、童心に返ったようにワクワクする。本当にこれからが楽しみだ!

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