(アニメ感想) 機神咆吼 デモンベイン 第8話 「SHADOW IN THE DARK」




TVアニメーション「機神咆吼デモンベイン」ドラマCD Vol.1/ドラマCD (神田理江、伊藤健太郎、黒河奈美、他)




アンチクロスとの戦いに敗れた九朗。その犠牲はあまりにも大きく、デモンベインは大破、そしてアルまでも失ってしまいます。しかし、自らも傷を負いながらブラックロッジを倒す事をあきらめない九朗は、瑠璃達の制止を振り切って外に飛び出そうとします。そんな時、意外な人物が九朗達の前に現われるのでした・・・。前回あまりにもあっけなくアンチクロス達にやられてしまった、マスターテリオン。ちょっと、今までの憎たらしいぐらいの悪役ぶりからすると、本当に悲しいほどあっけなかったですね。どこかで復活してくれると信じているのですが果たして・・・。

そして、どこか憎めない悪役であった、変態博士とロボッ娘。ブラックロッジを裏切り、九朗のもとへとやって参りました。何れはこんなことになりそうな予感はありましたが・・・ちょっと展開が大雑把ですか。アルの死も含めて、立て続けにこうも重大な出来事が起こるとこちらも気持ちのと頭の整理が追いつきませんね(苦笑)。

ウィンフィールドがどう見ても悪役にしか見えない件について・・・(苦笑)。ついでに突っ込ませてもらいますが、「デモンベインは負けちゃったの?」とたずねる一般市民のめんこい少女。声がヤバすぎます(苦笑)。宇多田ヒカルのピノコを思い出してしまいましたよ・・・ors。

はじめは巻き込まれただけだった・・・戦うことを決意したのは怒りからだ!!九朗はブラックロッジと戦うため立ち上がります。「戦い続けることが出来たのは大切だと思える人達がいたからだ・・・」へっ?そんな風に九朗って思ってたのですか。果たしてそんな心理描写今までありましたっけ?ほとんど成り行きで戦っているものだと思ってましたよ(苦笑)。正直、今の九朗のカッコイイ決断の言葉や行動に感情移入出来るほどドラマが盛り上がっているとは思えません。なんだろこの置いてけぼり感は・・・。

デモンベインの復活、それはドクター・ウェストの手によるものでした。彼は九朗と共同戦線を張りたいと申し出ます。九朗はエルザと共にデモンベインに乗り込み、街に襲いかかる破壊ロボを撃つべく発進するのでした・・・。

いい仕事してますね~。ピンチに、ドクター・ウェストのエルザの予想外の活躍です。エルザと共に!その手がありましたか。ただ、今のエルザは魔道書を代行するシステムのため制限つき。今使える武装は魔術に頼らない、脚部シールドとレムリアインパクトのみ。さすがにこれでは、カリグラ相手はキツイ。と言うわけで、今やすっかり上司面(笑)のドクター・ウェストの提案で一時帰還することに・・・。

ドクター・ウェストとエルザが沈んでいた空気を吹き飛ばし、ようやく希望が見えてきた感があります。後はアルの復活に期待したいのですが、果たして・・・。このままでは九朗とエルザの大冒険になってしまいそうで怖いです(苦笑)。次回は子安、いやウィンフィールドの活躍がありそうですね。お相手はもちろんあの人でしょう。期待しています。

<お知らせ>7月22日土曜日10時より配信される予定のオノッチ様のネットラジオ「自堕落ラジオ」にゲストとして出させて頂くことになりました。

今回は「今年上半期のアニメ総振り替え」と言う事で、今年放送されたあのアニメやこんなアニメについて語っていきたいと思います。

それと今期の新作アニメについても色々と語っていく予定です。「ゼロの使い魔」「ちょっこっとSISTER」「つよきす」等等・・・。もちろん、「ひぐらしのなく頃に」や「いぬかみ」等現在放送中のアニメについても語っていきます。興味のある方は是非聴いてくださいませ。

他にも話して欲しいネタや突っ込み等がありましたら、「実況版」の方にどんどん書き込んでくださいませ。随時反応していきたいと思います。それでは、当日はよろしくお願いいたします。



<追記>7月22日土曜日10時より放送予定でした「自堕落ラジオ」ですがサーバーの調子が悪くうまく繋がりませんでした。ラジオの方はすすめられたのですが、うまく放送に乗らなかったようです。そこで今回のラジオはポッドキャストの配信のみとさせて頂きます。当日、掲示板の方に来てくださった方、楽しみにしておられた方、大変申し訳ありませんでした。

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