(アニメ感想) ゼロの使い魔 第4話 「メイドの危機」

ゼロの使い魔 Vol.1




夜、ルイズに言いつけられ洗濯を黙々と続ける才人。そこへ、シエスタが現われます。しかし、どこかいつもと違う様子。去り際に彼女は貴族相手にも怯まない才人に勇気付けられたと話し、「ありがとうございました」とお礼を告げます。翌日、才人はシエスタがモット伯と言う貴族に使えるため学園を去ったことを知りますが・・・。帰るわよ犬!!」犬ですか?これが噂のワンワンプレイなんですね(苦笑)。例の如く、キュルケの誘惑に負けて彼女の部屋に入ってしまった才人を奪還しに現われたルイズちゃん。「あれほど言ったのにホイホイ誘いに乗るなんてバカすぎるわ!」、今度は言葉攻めですか?(笑)ニタニタしている才人がバカすぎます(苦笑)そして、トドメはSMプレイ「バカ犬~!!」きっとムチで引っぱたかれて才人も満足でしょう、南無~。

姉さん、大変です!我らがアイドル、シエスタがメイドを辞める事になりました。貴族に仕えることになったのがその理由です。貴族が若い娘を名指しでって場合は普通自分の妾になれってことなのだそうです。喋る剣が言ってたので間違いないでしょう・・・。貴族に翻弄される平民の娘、あまりにも不憫です(涙)。シエスタの話しを聞いた才人は、モット伯に直談判するため彼の屋敷へと向かいます。そして・・・。

キュルケは才人を誘惑するためあの手この手を使ってきます。色気での誘惑が無理なら、豪華な食事で餌付け(苦笑)。「人の使い魔に勝手にえさやるな」とルイズは大変ご立腹でしたが、意外とバカに出来ない作戦だなと思いました(苦笑)。才人って意外と単純ですからね。

でも、キュルケって欲望には忠実ですがどこか憎めない雰囲気を持っています。今はものめずらしさから才人を追いかけてますが、何れは本気の恋になるとルイズにとって大きなライバルになるに違いありません。

モット伯邸に乗り込んだ才人。シエスタを返すように才人はモット伯に頼み込みますが、当然平民の言う事などに耳を貸すはずもなく冷たい態度を取られます。それでも食い下がらない才人にモット伯は、「ゲルマニアに伝わる家宝の書物」を持ってくればシエスタを返すと無理難題をふっかけます。しかし、才人はシエスタのため走り出すのでした・・・。

なんだかんだ言って才人を心配して飛び出す素直じゃないルイズたん(笑)、シエスタの件はあきらめなさいと才人を諭します。ふんふんと、素直に聞いたフリをしてルイズが寝付いた頃、部屋を抜け出しキュルケの元へ向かう才人。プライドは高いですが、まだまだルイズも子供です。そういう意味では、才人のほうが一枚も二枚も上手なのかもしれませんね。

結局、キュルケの協力を得ることが出来なかった才人は、一人モット伯の屋敷に忍び込みシエスタを奪還することに・・・。一方、キュルケに話しを聞いたルイズは、キュルケ、タバサと共にモット伯の元へと向かいます。もちろん、才人の事も心配なのでしょうがルイズの事を気遣ってタバサと共に協力するキュルケは本当にいい子だなあと思いました(笑)。

才人に振り回されっぱなしのルイズですが、彼女自身にも少しずつ変化が見えてきているようです。今回の件だって、キュルケやタパサの助けがなければ乗り切りなかったものですし、そもそも他人のために(しかも平民)動くことなど今まで考えられなかったことでしょう。「これからあんたにどんな重い罰を与えればいいか考えてるんだから!!」本当にルイズは何を言っても可愛いです(笑)。果たして才人は「ダメと無理」が口癖な彼女をうんと言わせるまで攻略することが出来るのでしょうか?ところで「平凡パンチ」って今もあるんですかね?

ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書

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