(アニメ感想) いぬかみっ! 第17話 「なんか見えてるっ!」




いぬかみっ! キャラクターコレクションCD 6 いまり・さよか&啓太/アニメ




夏も終わりに近づいたある日、ただならぬ様子でなでしことともはねが、啓太の元を訪れます。「薫が仮名と共に消えた」、なでしこの口から衝撃的な事実を聞かされる啓太。江戸時代に活躍したといわれている魔道師・赤道斎。彼の残した魔道具を追いかけていた仮名に協力していた薫。突如、ある絵を残して行方不明となったのです。なでしこは、問題の絵を啓太に見せます。しかし、その絵にはある秘密が隠されていることを啓太は見逃さなかったのでした・・・。オッパイの中には男の夢がつまっている~!!」、*注 大きな間違いです(笑)。なでしこがノーブラであることはよく分かりました。しかし、問題はなぜ啓太がそれを知っているかなのです。うーん、問題だ・・・これは大きな問題だ・・・。

またマッチョですか!?(笑)。絵の中の世界の侵入した啓太が見たのはオタクの部屋。しかも、マッチョ少女にマッチョフィギュア、マッチョ声優とマツタケづくしならぬマッチョづくし(笑)。これも赤道斎の趣味でしょうか?その赤道斎が啓太達の前に姿を見せます(TV放送でですが)。なんでも、仮名さんは彼の子孫なのだそうです。道理で変態っぽいと思ったら・・・(苦笑)。

笑った!触った!?」仮名と薫を奪還すべく、動き出した啓太達の前に現われたマッチョ石像。股間のドアップや股間いじくり(微妙に動いてました(苦笑))等、もう本当に勘弁してくださいと言う描写のオンパレードです。さらに、マッチョの攻勢は続きます。マッチョさんが転んだ対決!!マッチョの熱いキスを受けるハメになりましたが、何とか啓太の勝利。ロープ昇りではマッチョが啓太を追いかけて昇ってきます。ハアハア物凄い形相で下から昇ってくるマッチョに軽いトラウマとなりました(笑)。仮に捕まったとしたらどんなことをされたのだろうと考えると夜も眠れません

仮名さんがまともに戦えることには驚きました。しかし、それ以上にやはり薫の力の強さにはちょっとした衝撃を受けました。今の力で言えば、啓太は薫に到底及ばないでしょう、潜在能力で上回っていても。そして、赤道斎はそれ以上に強い!その強さは圧倒的です。果たしてようこの父とどっちが強いのでしょうね?

目覚めた仮名。実は、赤道斎を対抗すべく、仮名と啓太は作戦を練っていたのです。しかし、赤道斎のロボットあれは何ですか?「穴、穴、穴」と連呼しながら股間から生えたドリルで仮名に襲いかかる攻撃にはさすがにひきました(汗)。仮名さんももうすぐで後ろから挿入されるところでした(苦笑)。もし、やられていたら新たな趣味に目覚めたかもね。さて、仮名が戦っている間、薫は魔力供給のパイプラインを破壊します。それに気付いた赤道斎は大殺界を壊されたからかなわないと、薫の下へと降り立ちます。

一方、薫を救うための道具を一人探し続けるなでしこ。啓太とようこの繋がりの深さを思い知らされて、少し嫉妬を覚えたようです。どんなに愛していても薫との距離は遠い・・・罵り合っていても深いところで繋がっているようこと啓太が羨ましかったのでしょう。おまけに、なでしこにはライバルが多いですからね。ともはねであっても油断ならない存在なのです。しかし、なでしこの深い愛は薫には伝わったようです。放心状態の彼女の前に助けに現われた薫・・・やれやれ王子様はいつも遅れてやってくるものです。

役者は揃いました。ようこ&啓太コンビに、なでしこ&薫コンビ、それとすっかり変質者の烙印を押された仮名さん。いよいよ、赤道斎との対決です。これで、なでしこの強さの秘密が明らかになるかもしれません。それにしても、赤道斎がオメガ変態だったと言うオチがついたとこに、いぬかみっらしさを感じました。マッチョに変態・・・ちょっと頭が痛いです(苦笑)。そんな中でともはねの可愛さは一服の清涼剤ですね



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