ゲームについて疾走するフォルテ5 「ロックマンXシリーズ」その2

引き続きXシリーズレビューです。前作のED後シグマが言っていたようにシグマが復活し更なる敵ハンターを狩るイレギュラー「カウンターハンター」との闘いが描かれます。



2作目の「ロックマンX2」!

ハードはスーパーファミコン


※点数は評価企画の基準と同じ1~5です。


(ゲーム性)5

アーマーは前作で装備していたものが無い状態で始まりますが今回はさらにパワーアップしたアーマー(チャージしたバスターを2発叩き込める)が出てきたり8ボスステージに配置されたカウンターハンターと戦えるなどエンディングは基本変わりませんが過程がや演出が変わるなど面白い試みが見られます。



(グラフィック)5

今作からなにかグラフィック制度を上げるチップがソフトに搭載されているためポリゴン表現ができるようになったりステージやボスの演出が凝ったものになってます。個人的んオストリーグのいったん画面外に走り去りジャンプしてステージに戻ってくる演出が好きです。


(キャラクター)5

前作から引きつづきのエックスやゼロ、シグマに加えセリフがあるキャラクターカウンターハンターなど敵役が8ボス以外にもキャラが立っている奴らが多くこの頃からエックスとゼロの因縁をほのめかし始めます。あと人間キャラでシグマのお生みの親ケイン博士も新キャラ!

(ストーリー)4

前作で特攻したため死亡したかに思われたゼロですが彼を復活させるためにカウンターハンター含む8ボスと戦うのが大まかな流れですがゼロの頭、胴体、足三つのパーツを揃えたか揃えないかで終盤のボス戦が一部変わったり演出の変化があるんですがどれも見ごたえがあり面白い

(総合)5

前作から引き継いで完成度の高いアクションゲームでアーマーシステムもより遊びやすく新要素も出てきてある意味シリーズ通して最も完成度が高いかもしれません


     「
~~~蛇の足~~~~
   」

ルートによりゼロがボスとして登場することもありますがこの時の動きや演出が後の続編「ロックマンゼロ」シリーズであるボスキャラクターがこの動きをモチーフに立ちはだかるやつがいます

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