ゲームについて疾走するフォルテ 「ロックマンXシリーズ」その3

引き続きXシリーズレビューです。完成度の高かった前作からさらに追加要素が増え限定的にゼロが使えたりライドアーマーがパワーアップしたり見どころも増えています。




3作目の「ロックマンX3」!

ハードはスーパーファミコン(スーパーファミコンではこれがラストでセガサターンやプレイステーション版もあり)


※点数は評価企画の基準と同じ1~5です。


(ゲーム性)4

今回からは限定的にゼロが使えたりカスタム可能なライドアーマーが出て着たりステージの散策ややりこみ度も上がっています。しかし前作のアーマーのアームが強すぎたせいか今作のアームパーツは弱体化したりボス戦で弱点武器使うとはめパターン入ったり前作よりちょっとパワーダウン気味です。ただアーマーやライフアップ以外にもチップと呼ばれる強化パーツや隠し要素ゼロのサーベルなど面白みはあります



(グラフィック)4

ボスやステージに前作ほど面白みあるのは減り悪くないけど特筆すべきとこは無い印象です。


(キャラクター)4

主人公サイドは引き続きいい感じで特にゼロは出番が増えました。今作のボスキャラクターにして平和を作った後に狂気に走ったドップラーをはじめヴァジリラやマンダレーラなど面白いキャラも多いです。前作で死んだとされたシグマも裏で暗躍しており前々作で死んだVAVAも復活します

(ストーリー)4

シグマの正体が悪性のコンピューターウイルスであることが明かされそのおワクチンを作り平和をもたらしたドップラーがウイルスに侵され悪に利用される悲劇的お話なのですがプレイヤーの進め方でエンディングやボスに変化があるストーリーです。エンディングではエックスがいずれゼロとの戦う運命をほのめかす文章があります

(総合)4

次回レビューで語りますがある意味純粋にエックスが主人公をする最後のシリーズだと個人的に思ってます。


     「
~~~蛇の足~~~~
   」

波動拳や昇竜拳のような技は今回ありませんでした。

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